2016年04月 一覧

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羽生結弦がフリーの公式練習に参加し最終調整も好調キープ。王者奪還へ今季最後の戦いが間もなく始まる

米国・ボストンで行われているフィギュアスケート世界選手権は男子フリーが1日に行われる。午前の公式練習ではショートプログラムで2位に大差をつけ首位に立った羽生結弦が最終調整した。フリープログラム「SEIMEI」の曲かけ練習ではサルコーとトウループの4回転に加え、後半に新しく組み込んだ4回転サルコー―3回転を成功させるなど好調を維持している。
練習中、ジャンプを跳ぼうとしてつまずくように転倒し、壁に衝突するヒヤリの場面も。その瞬間、場内の観客から「キャー」と悲鳴が上がったが、羽生は何事もなく練習を続けた

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/-sph-spo

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デニス・テン「問題があったとは思わない」羽生結弦の怒りには「少し驚いた」と妨害疑惑の故意を否定

米ボストンで開催中のフィギュアスケート世界選手権でソチ五輪金メダリストの羽生結弦が公式練習の曲を掛けた状況の中で、同銅メダリストのデニス・テン(22)=カザフスタン=に“妨害”を受けたとされる問題で、icenetworkはテンが「問題があったとは思わない。私たちはお互いぶつかりはしなかった」と、話していると報じた。
問題は男子SPが行われた現地時間30日の公式練習で起こった。羽生がSP「バラード第1番」の曲掛けの練習中に、ジャンプに向かう軌道上でテンがスピンを行っていた。曲が掛かっている時はその選手の動きを優先するのがマナーとなっており、羽生は「それはねえだろ、お前!」と声を荒げ、軌道を変更したが、その後のトリプルアクセルで転倒、右手で壁を叩いて怒りを露わにした。29日の練習でも同様の場面があり、SP首位発進後には「ビデオで見たけどあれはたぶん故意だと思う」と、指摘していた。
icenetworkではテンは「誰かが叫んで通り過ぎるまで気づかなかった」と問題のシーンを振り返り、「問題があったとは思わない。私たちはお互いぶつかりはしなかった。練習では6人の選手がリンクにいる。時々近づきすぎてしまうことはある」と、故意の“妨害”の意図はなかったと説明。羽生の怒りに対しては「少し驚いた」と、話している。
男子フリーは日本時間2日に行われる。SP1位の羽生と、同12位のテンは別のグループでの滑走となる。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/-00-dal-spo



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解説者・高橋大輔「宇野昌磨には世界選手権で表彰台に乗って欲しい」と応援

441: 氷上の名無しさん 2016/03/31(木) 03:46:14.90 ID:xJfD9ybo0.net

夜更かしついでに記事が出てたので 

解説者・高橋大輔さん「宇野、世界フィギュアで表彰台を」

 羽生結弦は普通に演技すれば優勝すると思う。波が少ないから多分、大丈夫。昨年王者のハビエル・フェルナンデス、11年から世界選手権を3連覇したソチ五輪銀メダリストのチャンも力を出し切れば強い。チャンは2月の四大陸選手権がよかった。
あれ以上の演技を見せられるのか、と個人的に注目している。シーズン後半に強いソチ五輪銅メダリストのデニス・テン(カザフスタン)も要注意。4月から中京大に進学する初出場の宇野昌磨には、4回転ルッツをはじめ、ショートプログラムとフリーで合計6度4回転を跳ぶ金博洋には勝ってほしい。そして表彰台に乗ってくれればいいと思う。


男子、細かなミスが勝負分ける


昌磨はスケーティング技術が高いので、細かいミスがなければ、演技構成点が伸びるので勝負できると思う。会場の空気をつかむ何かも持っている。僕は彼の体の使い方が好き。腕のしなりは力が抜けているのにだらしなく見えない。こういう選手はなかなかおらず、パッションもある。まだ18歳、「これが宇野の表現」というものが見えない部分があり、ジャンプがもう少しきれいになれば全体がスムーズに見えると思う。
今大会では4回転ループを断念したと聞いた。ジャンプに特化してくる選手が出てきている今、昌磨のジャンプは決して悪くなくても劣って見えてしまう可能性があるから、演技で勝負するのも分かる。ジャンプの難度を下げて勝負するというのは、ある程度ジャンプに自信があるからできることでもある。

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ソース(全文) 
ttp://www.nikkei.com/article/DGXMZO99046890Q6A330C1000000/

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心に少し余裕も?復帰後今シーズン最後の試合に浅田真央「こんな感じかな」と演技後の表情が柔らかく淡々と振り返る

フィギュアスケートの世界選手権第2日は3月31日、米ボストンで行われ、女子ショートプログラムで、浅田真央はジャンプにミスが出て65・87点の9位と大きく出遅れ。浅田は「まあまあ、こんな感じかな」と淡々とした表情で振り返った。
演技冒頭のトリプルアクセルは回転不足で、着氷では大きくバランスを崩して両手をついた。浅田は「トリプルアクセルは回転がちょっと甘かった。アクセルは悔やまれるが、そのほかの部分は自分の滑りができた」と演技を振り返った。
2年前の大会で浅田自身がマークした世界歴代最高得点より約13点低い得点で、首位のゴールドとは10・56点差。厳しいスタートとなったが、ソチ五輪ではSP16位からフリーで“伝説の4分”を披露しただけに、今大会でも逆襲劇が期待される。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/pnannex-spo

 

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世界選手権2016:女子:FS滑走順

 
タイムスケジュール
http://www.isuresults.com/results/season1516/wc2016/wc2016

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羽生結弦が首位の世界選手権2016、男子SP平均16・3%の高視聴率で瞬間最高は25・1%

フジテレビ系で3月31日に放送された「世界フィギュアスケート選手権2016」の平均視聴率が16・3%だったことが1日、ビデオリサーチから発表された(数字は関東地区)。瞬間最高は午後9時12分、羽生結弦のショートプログラムの演技のリプレーで25・1%だった。
31日は男子SPが放送され、2季ぶりの優勝を目指す羽生は110・56点をマーク。自身が持つ世界最高得点110・95点には0・39点及ばなかったものの、2位のフェルナンデスに12・04点の大差をつけて首位に立った。
フジでは4日まで5夜連続で世界フィギュアを放送。1日は女子SPが放送される。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h6-sph-spo

 

2016年4月2日(土)

男子FS:7:45~

羽生結弦:20番滑走:午前11:08

宇野昌磨:23番滑走:午前11:34

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<最終グループ> 4/2 11時頃からスタート
19:ミハイル・コリヤダ(ロシア)
20:羽生結弦(日本)
21:金博洋(中国)
22:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
23:宇野昌磨(日本)
24:パトリック・チャン(カナダ)
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宮原知子、不完全燃焼で勢い足りず「練習ほどよくはなかった。気持ちを切り替えたい」

前回銀メダルの宮原知子は、ほぼミスなくまとめたが70・72点と得点が伸びず、6位につけた。
大きな失敗はなかったが、後半の3回転フリップで回転不足を取られ、全体的に勢いも足りなかった。「悪くは無かったが、振り返ると練習ほどよくはなかった。改善するところがある」と冷静に分析した。
宮原までの6選手がSPを70点台にのせるハイレベルな戦い。1位ゴールドとの差はわずか5・71点。逆転の可能性は十分あるだけに「フリーで挽回したい」と気持ちを切り替えていた。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/nksports-spo

 

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ワールド女子FS
4/3 日 8:00〜
10:19〜浅田真央
10:35〜本郷理華
11:06〜ラジオノワ
11:14〜メドベデワ
11:22〜宮原知子
11:30〜ポゴリラヤ
11:38〜グレイシー
11:46〜アシュリー
フィギュアスケートの世界選手権第2日、女子ショートプログラムが行われ、前回2位の宮原知子は70・72点で6位発進となった。首位は76・43点を出した地元のグレーシー・ゴールド、グランプリファイナル女王のエフゲニア・メドベージェワは73・76点で3位。上位24選手によるフリーは2日(日本時間3日)に行われる。
宮原は不完全燃焼の滑りに悔しさをにじませた。70点台には乗せたものの、自己ベストに1・76点及ばない70・72点。前回銀メダリストは「もう少し高い点を目指していたけど」と苦笑いを浮かべた。
「ミス・パーフェクト」の異名をとり、冷静かつ確実な演技で得点を稼ぐのが必勝パターンだが、この日は後半の3回転フリップで回転不足をとられた。「練習ではもっと気持ちよく跳べていた」というが、本番の独特の空気の中で微妙に狂いが生じた。スピンやステップは最高難度のレベル4を獲得したものの、ゴールドやロシア勢が揃って70点台を出すハイレベルな戦いではわずかなミスも許されなかった。
フリーでの逆転にはさらなる精度の向上が求められる。「みんな世界選手権に合わせてきて、良い演技をしている。私も気持ちを切り替えたい」。日本王者としてこのままでは終われない。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h=20160401-00000024-



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羽生結弦に一問一答「今も整理できてない」公式練習の際に起こったデニステンとのトラブルについても語る

男子ショートプログラムが行われ、14年大会覇者の羽生結弦が怒りの首位発進を決めた。午前の公式練習でデニス・テン(22)=カザフスタン=に“妨害”を受けるトラブルにも負けず、2度の4回転を含めた全てのジャンプを成功。自ら15年GPファイナルで出した110・95点の世界最高得点にわずか0・39点差の110・56点をマークし、首位に立った。男子フリーは1日(日本時間2日)に行われる。
◆ゆづに聞く
―最後の叫び。
「よっしゃーって思って。きたーって思って。見たかこのやろうみたいな。そういう気持ちでいた」
―見たかとは誰に?
「みんなに対して。あとは自分の気持ちに。自分が一つの答えにたどりつけたという、うれしさが強かった」
―公式練習でのテンとのトラブル。
「前の練習でも(自分の)ステップに、トウループで無理やり入ってきた。昨年の世界選手権のショートの前も自分が転んでいるにもかかわらずそのまま突っ込んできて、4回転を跳ばれてひかれそうになった」
―怒りをあらわにした。
「その後のトリプルアクセルを跳べなかった悔しさというのもあった。練習がぐちゃぐちゃになってしまったことも。ただ、今までやってきた練習や支えてくれている人のことを考えたときに、すごく独りよがりになっていたというか。今も整理できてない」
―どう集中?
「スケートを始めて17年目。試合なんて数え切れないくらいやっている。その中の経験からいろんな方法論というのを導き出しているが、それが通用したことがよかった」
―この状況下で首位発進。
「今までの試合とは、心境が違った。そのなかで一番大きな舞台で、まとめられたことがうれしい」

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h-sph-spo

 

 

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