2017年10月 一覧

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宇野昌磨「今はとても眠いです」40点差で優勝も疲労困憊。表彰式では国歌斉唱し少しずつ成長している場面も垣間見せる

フィギュアスケート・GPシリーズ第2戦、スケートカナダ」(28日、レジャイナ)
男子フリーが行われ、SP首位の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車が出場した5大会連続で300点超えとなる合計301・10点(フリーは197・48点)で優勝した。2位のジェイソン・ブラウン(米国)に39・96点差をつける圧勝となったが、優勝直後のインタビューでは「今はとても眠いです…本当に疲れました」と疲労困憊だったと振り返った。
103・62点でトップに立ったSPで、「すごいテンションも気持ちも上がっていて、体力をそがれてしまい」と消耗があったことを打ち明けた。「そのそがれた状態でもできなければいけないと思うんですけど、まだその状態に仕上がっていなかったのが反省点ではある」と振り返った。ただ、5大会連続となる合計300点超えと安定感を見せており、「疲れている状態の中で、できる演技の中ではとても満足のいく演技ができたんじゃないかと思います」と語った。
宇野は独特の語り口調であることも愛される一因になっているが、この日もそんなシーンがあった。「次もこの演技以上を目指して、練習に取り組んで、次のロシアでしたっけ、フランスでしたっけ。ロシア終わったか(笑)。フランス頑張りたいと思います」と、自分のエントリーしている大会を取り違えるほほえましいやり取りを見せていた。
この日の演技で、宇野は冒頭の4回転ループを成功させ、2・14点の加点も得た。続く3回転ループは出来栄え点で0・50点の減点。3回転アクセルは成功させ2・00点の加点を得た。
後半、4回転フリップは回転軸が斜めになったことが影響したか、出来栄え点で2・23点の減点。4回転トーループからのコンビネーションは最初のジャンプでバランスを崩し回転不足となった。次の単独4回転トーループに2回転トーループをつけてコンビネーションにするリカバリー。3回転アクセル-1回転ループ-3回転ループ、3回転サルコー-3回転トーループのコンビネーションはまとめた。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/h20171029-0

 

 

 

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羽生結弦の腹筋が綺麗。チラッと映った神ショットにファンも興奮

635: 氷上の名無しさん 2017/10/28(土) 12:39:43.38

上のシャツを脱ごうとしてはだけたのかな

 

 

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宇野昌磨、納得のV「ここで死ぬつもりでと思ってやった」

<フィギュアスケート:GP第2戦スケートカナダ>◇28日(日本時間29日)◇レジャイナ◇男子フリー
ショートプログラム(SP)首位スタートの宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が197・48点の合計301・10点をマークし、2位のブラウン(米国)に39・96点差をつけての優勝を飾った。
出場2大会のポイント上位6人が進む12月のGPファイナルは今季、地元の名古屋で開催。最高の形でスタートダッシュを決め「点数は自分がやってきたことが見やすいもの。フリーは去年とあまり変わらない構成でも(結果が)出た。去年からの成長と思います」と5大会連続の合計300点超えを喜んだ。
コンディションは前日27日のSPと大きく違った。「みなさんから見たら『満足しない演技じゃないか』と思われるけれど、僕の中では割と満足しています」。体が動きすぎたSPから一夜明け「今日は体が疲れた状態。とりあえず全力でいこうと思った。昨日のショート(SP)は『(力を)セーブしたら失敗する』と思ったけれど、今日は『明日は試合がない。ここで死ぬつもりで』と思ってやった」。冒頭の4回転ループは2・14点の加点を導く好ジャンプ。バランスを崩した3回転ループなどミスもあったが、体力的に厳しかった最終盤も自らに「動け」と暗示をかけて乗り切った。
SP、フリーと納得のいく演技でたたき出した300点超え。それでも今大会は4回転サルコーを回避するなど、今後の伸びしろは多い。記者会見では「体力がとても足りない。練習で頑張りたい」と先を見据えた。次戦はフランス杯(11月17~19日、グルノーブル)に出場する。

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl9-0ksports-spo

 

 

 

 

表彰式

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本田真凜が挽回5位もコーチ辛口「もっと練習してほしい」

<フィギュアスケート:GP第2戦スケートカナダ>◇28日(日本時間29日)◇レジャイナ◇女子フリー
ショートプログラム(SP)で10位と出遅れた本田真凜(16=大阪・関大高)がフリー125・64点の合計178・24点で5位に入った。1番滑走で今季の新プログラム「トゥーランドット」を披露。冒頭の3回転ルッツ成功で流れに乗ると、大きなミス無く演技をこなした。
終了間際には地元カナダのファンから歓声が上がり、最後はスタンディングオベーション。前日27日のSPは52・60点と振るわず「本当に情けない演技をしてしまった」と振り返ったが、一夜明けて「ショート(SP)が悪くても、フリーで自分の演技に集中するっていうのが、一番の収穫になった」と笑顔が戻ってきた。
前日はホテルに戻ってからも、頭の中で失敗を引きずった。「午前中に試合が終わったので、悔しい時間もすごく長くて。ちょっと寝ようと思って、起きても起きても、まだ夜で…。どういう演技をすればいいのか、どう切り替えればいいのかを悩みました」。この日の午前6時からの練習でも、スイッチの入らない状態だった。フリーへと切り替えられたタイミングは「いつか分からない」。それでも「自分で逃げずにしっかりできた」とカナダに爪痕を残した。
指導する浜田美栄コーチは「(昨日も)むちゃくちゃ怒りました。いつも言っていることですが、なかなか懲りないので。私は近所のおばちゃんじゃなくて、コーチなので。アスリートとしては粘着質なところがなさ過ぎて、落ち込んでいるように見えても、次の日になったら忘れるタイプなので」と穏やかな笑み。
5人抜きにも手放しで褒めることはせず「練習が合格点を付けられないので、まずはちゃんと練習してやることを覚えてほしい。人間は絶対に失敗をするのに、その後のリカバーをする練習をしないので。だから今日はたまたま頭(冒頭の3回転ルッツ)が跳べたから(うまく)いったけれど、本当に自分が選手としてやっていこうと思うなら、失敗したときのリカバー力とか、対処は練習でしか学べない」と教え子に訴えた。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hls-spo

 

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ブライアン・オーサーコーチが胆のうの緊急手術のため入院。明日には退院できるとの事

493: 氷上の名無しさん 2017/10/28(土) 09:35:45.67
オーサー手術だって

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スケートカナダ大会2017。男子フリーは地元カナダのパトリック・チャンを下し宇野昌磨が合計301.10点で優勝

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は27日(日本時間28日)、カナダのレジャイナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が合計301・10点で優勝した。
宇野は前半にジャンプでミスが出たが、後半は立て直してフリーでも1位となる197・48点をマーク。演技後はやりきった笑顔を浮かべて歓声に応えた。
SP2位のパトリック・チャン(26=カナダ)は合計245・70点で4位。SP8位の無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)はフリーでもふるわず、合計186・66点で最下位の12位に終わった。
ソース

https://youtu.be/rIgUTS-YlP8

スケートカナダ2017:宇野昌磨:FS

 

https://youtu.be/934C3lVBx6s

スケートカナダ2017:ジェイソン・ブラウン:FS

 

 

https://youtu.be/p13mtAQ1Mvc

スケートカナダ2017:アレクサンドル・サマリン:FS

 

プロトコル

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スケートカナダ大会2017。本田真凜がフリーで巻き返し5位に。本郷理華は6位。優勝は地元カナダのケイトリン・オズモンド。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケート・カナダは28日、カナダのレジャイナで女子フリーが行われ、日本勢は本田真凜(16=関大高)が5位、本郷理華(21=邦和スポーツランド)は6位だった。ショートプログラム(SP)首位のケイトリン・オズモンド(21=カナダ)が合計212・91点で優勝した。
GPシリーズデビュー戦でSP10位と出遅れた本田はフリーで3位となる125・64点をマークして巻き返したものの、トータル178・24点で5位。SP6位の本郷はフリーで114・74点と伸ばせず、トータル176・34点で順位は変わらなかった。
ソース

 

スケートカナダ2017:ケイトリン・オズモンド:FS

 

スケートカナダ2017:マリア・ソツコワ:FS

 

スケートカナダ2017:アシュリー・ワグナー:FS

 

ジャッジスコア

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