三原舞依 一覧

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新入社員みたいで爽やか。フィギュア界のシンデレラ三原舞依。難病を乗り越え、幸せを伝えたい。

 

16-’17シーズン、四大陸選手権を制するなど飛躍を遂げた三原舞依。
難病を克服し、氷上に立てる喜びを表現する“氷上のシンデレラ”が、
これまでの歩みを振り返り、幼い頃から夢見た五輪への思いを語る。
Number927号(5月18日発売)の特集を全文掲載します! 
 駆け足で階段を上がった1年だった。
シニアデビューを果たした2016-’17シーズン、三原舞依はGPシリーズデビュー戦のスケートアメリカで3位に入る。全日本選手権でも初の表彰台となる3位に輝くと、四大陸選手権では堂々の優勝。そして初めて出場した世界選手権では、ショートプログラム15位から圧巻の巻き返しで総合5位となり、スタンディングオベーションが沸き起こった。シーズン締めくくりの国別対抗戦まで、合計10大会に出場した。
「去年(’15-’16)はすごく早くシーズンが終わってしまったんですけど、今年(’16-’17)は最後まで滑らせていただけました。昨年の春、氷上での練習を再開したときは、試合に出られるなら出たいという感じでした。去年の今頃の自分に『10試合出たよ』と言ったら、すごく驚くと思います」
三原は感慨とともに振り返る。言葉の通り、競技人生の危機に立たされながらも、見事に再起して飛躍を遂げたのだ。
1万人に1人の難病、若年性特発性関節炎を発症。
 発端は、一昨年のことだった。
「(’15年の)全日本ジュニア選手権の1週間くらい前に膝が痛くなりました。『怪我かな』と思ってテーピングとかしていました」
痛みをこらえて全日本ジュニア、ジュニアGPファイナルに出場するも、それぞれ8位、6位に終わる。膝の影響は顕著だった。帰国後、病院で診察を受けると医師は病名を告げた。若年性特発性関節炎だった。
 「『1万人に1人の病気です』と聞いて、びっくりしました」
指定難病の一つで、進行すれば関節が破壊され、機能を果たせなくなる。すぐに入院し、治療にあたった。2年続けて出場していた全日本選手権も出られなかった。再び氷の上に立てるのか、不安がよぎった。
「全日本選手権は病室のテレビで観ていました。『来年、この場所に戻ることはできるのかな』と思いました」

ソース(全文)

https://headlines.yahoo.co.jp/articleber-spo

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三原舞依シーズン好発進。憧れ浅田真央さんのアイスショーをパワーに

583: 氷上の名無しさん 2017/08/14(月) 09:35:07.37
三原舞依シーズン好発進 憧れ真央さんのアイスショーをパワーに
フィギュアスケート女子の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)は泣いていた。今年4月に現役を引退した浅田真央さんが主役のアイスショー「THE ICE」が今月6日、千秋楽を迎えた。会場の愛知県体育館に、三原はいた。完全なプライベートで、1人のファンとして客席に座っていた。
「もう、すごかったです。真央ちゃんの人生が全て詰まっている感じで。見ているうちに涙が出てきて、後半はずっと泣いていて…。すごく感動しました」
浅田さんの存在感、滑りに引き込まれ、心は震えた。出演スケーターや観衆の浅田さんへの愛情の深さも知った。そして、あらためて思った。「やっぱり、すごい憧れのスケーターだな」と。三原がスケートを始めたのは、浅田さんがいたからだった。少しでも近づきたい、ほんの少しでも。浅田さんが勝負のリンクを離れた今も、思いは変わらない。
「本当に尊敬している方で、憧れの方なので、これからも背中を追いかけていきたい」
平昌五輪シーズンが始まった。浅田さんがいないシーズンだ。三原は12、13日の「げんさんサマーカップ」で今季初戦に臨んだ。SP「リベルタンゴ」はノーミス、フリー「ガブリエルのオーボエ」では最後のジャンプで転倒したものの、合計200・52点をマークして圧勝した。
「もっともっとレベルアップしていきたい。レベルを上げていかないと、五輪は見えてこない」
かつて「夢」だった五輪も、今は胸を張って「目標」と言える。そして、三原が持つもう1つの「目標」とは。「ノクターンも好きで、ラフマニノフも好きで、自分もやりたいなと思っています」。浅田さんが演じた曲を、いつか自分も。そんな思いもモチベーションに変え、三原は平昌ロードを駆け抜ける。

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げんさんサマーカップ。三原舞依がフリー演技で優勝。五輪シーズン初戦で200点超えも「ノーミスじゃなかったのが悔しい」

フィギュアスケート女子で平昌五輪出場を目指す三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が、五輪シーズン初戦で200点を超えた。
滋賀県立アイスアリーナで13日、げんさんサマーカップに出場。フリーで132・08点をマークし、12日のSPとの合計200・52点で優勝した。
フリー「ガブリエルのオーボエ」に乗って、冒頭に3回転ルッツ-3回転トーループに成功。最後のジャンプの3回転サルコーで転倒したものの、高得点をマーク。五輪シーズンで上々の第一歩を刻んだ。
▼三原舞依の話「初戦で200点超えたのは嬉しいけど、ノーミスじゃなかったのが悔しい。こんな高い点をいただけると思っていなかった。後半をグーンと上がっていけるようにしたい。(フリーの曲は)景色や情景の歌詞が多い。私の演技を見て歌詞が思い浮かぶようなところまでいければいい」

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlnex-spo

 

サマーカップ シニア女子決勝 最終結果

 


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げんさんサマー杯。三原舞依選手がノーミス演技でガッツポーズ。リベルタンゴでSP首位発進

「フィギュアスケート・げんさんサマー杯」(12日、滋賀県立アイスアリーナ)
フィギュアスケートの「げんさんサマーカップ」が12日、滋賀県立アイスアリーナで行われ、昨季の四大陸選手権女王・三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=が今季初戦に臨み、ショートプログラム(SP)で68・44点をマークして首位発進を決めた。坂本花織(17)=神戸FSC=はミスが続き、5位と出遅れた。
明るく輝く平昌五輪ロードが見えた。今季初戦に出場した三原は「すっごい緊張した」と言いつつも、冒頭の連続3回転など、全てのジャンプを着氷。格好良く決めたフィニッシュを解くと、両手を突き上げガッツポーズ。観客は総立ちで好演をたたえた。
紫のシックな衣装に身を包み「リベルタンゴ」を熱演。かれんな少女の雰囲気が強かった昨季から、力強い大人の女性へイメージチェンジだ。家に帰ると鏡の前で30分、つぶらな瞳をギラリととがらせ、自分をにらむ練習を重ねてきた。
「すごく自信になったし、いいスタートが切れた」と三原。始めたばかりの“目力メーク”は「目だけで30分かかりました…」。まだ初戦。五輪出場を見据え、向上心を持ち続ける。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/h-spo


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四大陸選手権で金メダルを獲得した三原舞依とシニア転向・坂本花織の親友コンビが五輪出場目指す

801: 氷上の名無しさん 2017/08/09(水) 23:39:17.18
18年平昌五輪の開幕まで9日であと半年。2枠を争う女子フィギュアスケートは昨季四大陸選手権金メダルの三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=と、世界ジュニア3位で今季からシニアに転向する坂本花織(17)=神戸ク=の親友コンビが初の五輪を目指す。
1つだけ年の離れた2人は、初めて会った時の印象を鮮明に記憶している。スケートを先に始めたのは坂本だった。
三原「初めてリンクに行った時に、めっちゃ回っていた子がいて。その子を見て『私もできるようになりたいな』って思った。その子がかおちゃん(坂本)だった」
坂本「私が小1の時に舞依ちゃんが入ってきて。その時はまだ勝っていたんですけど…。舞依ちゃんの伸びが早すぎて。あっという間に超されました」
坂本は3歳の時にNHK連続テレビ小説「てるてる家族」を見てスケートに憧れ、4歳でスケート靴を履いた。三原は小学2年生の時に浅田真央の滑りに心を動かされたことがきっかけだった。中野園子コーチのもとで切磋琢磨(せっさたくま)し、友人として励まし合ってきた。三原の力みのない美しいジャンプ。坂本のダイナミックな高さと幅のあるジャンプ。個性が異なるスケーターに成長した。
神戸市内に住む三原と坂本は、夏の間は西宮のリンクへ通っている。週に5日、朝練がある日は三原は午前3時40分、坂本は3時50分に起床する。2時間ほど滑り高校へ。放課後はリンクに戻り、午後6時まで中野コーチの指導を受ける。多忙な日々にも「やめたいと思ったことはない」と声をそろえる。スケートが好き。そして大好きな友人がいるから頑張れる。
昨季世界ジュニアで3位に入った坂本のもとに、すぐに三原から「おめでとう!」とLINEが届いた。2週後の世界選手権。三原はショートプログラム15位と出遅れながらフリーで盛り返し5位に。「君はよくやった!」。今度は坂本からだ。最近もオフには一緒に映画を見に行った。
三原「本当にかけがえのない存在。ずっと一緒にいるので発言とかも一緒で。ずーっと隣にいてほしい。一番落ち着きます」
平昌五輪の今季は、共にこれまでのイメージとは異なるプログラムに挑戦する。三原のSP「リベルタンゴ」、坂本のフリー「アメリ」はフランス人の振付師ブノア・リショー氏が複雑なステップを組み込んだ高難度プログラムだ。5月の米国合宿中、悩み苦しむ2人の姿があった。「私にこれができるのだろうか」。涙が頬を伝う日もあった。中野コーチの怒声が飛んだ。「泣くなら帰れ!」。歯を食いしばり、ステップを踏み続けた。
「リベルタンゴ」で大人の女性を演じる三原には、表現力向上のための日課がある。目力をつけるために、毎日鏡の前の自分とにらみ合う。「鏡の中の自分がにらんでくるので、それに負けないように(笑い)」。時には歯磨きをしながら、にらみ合うことも。フリーは「ガブリエルのオーボエ」。7本のジャンプのうち基礎点が1・1倍になる後半のジャンプを昨季の4本から5本に増やした。
今季がシニア1年目の坂本は映画「アメリ」の世界観を滑りに込める。気を抜くと太りやすい体質だが、栄養士のもと「朝は腹九分目、昼は八分目、夜が六分目」を徹底している。「非常に体力がいるプログラムだけど、彼女なら頑張って作ると思う」と中野コーチ。まずは作品としての完成度を最優先させつつ、シーズン中の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)の投入を目指していく。
三原「かおちゃんがいなかったら、今の私はいないと思う。ノービス(12歳以下)の頃、かおちゃんに負けないようにと思って練習していた」
坂本「かけがえのない存在。舞依ちゃんがいるから頑張れる。自分一人だったら、みんながどれだけ頑張っているのか分からないから」
14年ソチ五輪では羽生結弦の金メダル、浅田真央の伝説のフリーに心は震え、五輪の舞台に憧れた。3年半で夢は目標に変わった。「一緒に行けたらうれしい」。かけがえのない存在と認め合う2人の思いは同じだ。(高木 恵)

ソース 

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20

四大陸選手権で金メダルを獲得した三原舞依とシニア転向・坂本花織の親友コンビが五輪出場目指す の続きを読む

三原舞依・坂本花織らに五輪出場へ向け心強い援軍。日々の食事チェックや助言で栄養サポート。

エームサービス株式会社(本社・東京都港区)は8日、フィギュアスケート女子の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)坂本花織(17=神戸FSC)へのスポーツ栄養サポート関連業務を受託したと発表した。今月からスタートし、日々の食事チェックや栄養アドバイスなど、それぞれに合わせたサポートを行っていく。
三原は昨季の4大陸選手権で初優勝、世界選手権では5位に入った。活動拠点が一緒の坂本は世界ジュニア選手権3位と結果を残し、今季からシニアに参戦する。18年平昌五輪出場を目指して切磋琢磨(せっさたくま)する2人に、心強い援軍がついた。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlorts-spo

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四大陸女王。三原舞依と坂本花織の盛岡合宿の映像を公開

      
714: 氷上の名無しさん 2017/07/29(土) 22:05:09.48
岩手を合宿の地に選んでくれてありがとう😊
盛岡強化合宿の様子1⃣
舞依ちゃん


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