三原舞依 一覧

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浅田真央の後継者は誰か?宮原知子・本田真凜・三原舞依。平昌五輪出場枠争う戦いスタート。男子は羽生・宇野が順調な仕上がり

1: 氷上の名無しさん 2017/08/28(月) 12:31:48.56 _USER9
浅田真央の後を引き継ぎ、来年2月のオリンピックの舞台に立つのは誰か-。
開幕まであと5カ月あまりに迫った平昌冬季五輪で、フィギュアスケート女子の日本代表争いにいよいよ火ぶたが切られる。
男子は五輪2連覇を狙う羽生結弦(ANA)と先の世界選手権で2位となった宇野昌磨(トヨタ自動車)の金、銀メダルラッシュが期待されている。
■ 2枠に6人が争う構図か
女子の韓国行き切符は2枚。全日本選手権3連覇中の宮原知子(関大)が左股関節の故障から復帰し、実力を見せるか? 
シニア転向1年目の本田真凜(大阪・関大高)が成長著しい勢いを発揮するのか? 
それとも、四大陸選手権覇者の三原舞依(神戸ポートアイランドク)が完璧なジャンプを見せて、切符を奪うのか?
狭き門には、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)や本郷理華(邦和スポーツランド)、坂本花織(神戸FSC)らが有望候補として名乗りを上げており、秋に入ると、いよいよ選考が本格化し、激しい氷上の戦いが繰り広げられる。
2006年のトリノ五輪から3大会連続五輪で出場3枠を確保してきた日本女子は今年の世界選手権の総合成績でライバル国に競り負け、1枠を失った。
日本スケート連盟は選考基準を明らかにし、12月の全日本選手権の優勝者は最優先で代表にすることを決定。
残りの1枠は全日本の2、3位や全日本覇者を除くグランプリ(GP)ファイナル日本勢上位2人、世界ランキングなどから総合的に判断することにした。
今年ほど、10月後半に始まるGPシリーズの重要性が増しているシーズンはない。
実績だけをみるなら、宮原が最も代表に近い。
五輪シーズンのショートプログラム(SP)に、スティーブン・スピルバーグ氏が製作した芸者が主役のハリウッド映画「SAYURI」の楽曲を使うことを発表。
振り付けは浅田真央さんらを担当してきたローリー・ニコル氏にお願いした。
通っている関大を休学して練習に専念しており、悲願の表彰台を狙う。
8月上旬の名古屋でのアイスショーは左足捻挫のため欠場したが、ブログでは「ご心配をおかけしました。
いよいよ始まるシーズンに向けて、一歩一歩進んで行きたいと思っています!」と力強くファンにアピールした。
■ 荒川静香の曲目で勝負する真凜
対抗馬の本田も意欲十分だ。
荒川静香が金メダルに輝いた2006年トリノ五輪と同様にオペラ「トゥーランドット」をフリーで滑る。
熱心な練習を繰り返し、「試合まで時間はあるので、良くなっていくのを楽しみにやっていきたい」と話す。
本田は表現力が持ち味。衣装にもこだわっており、SPで赤と黒、フリーで赤と青のそれぞれ2着を用意し、観客やジャッジの反応を見極めて1着に絞る予定だ。
一方、昨季躍進した17歳のシンデレラガール、三原は勝負の年に、情熱的なタンゴを踊るショートプログラム(SP)と柔らかな曲調が印象的なフリーを組み入れた。
得点が増す演技の後半に得意のジャンプを増やすことも想定している。
8月中旬、今季初戦となった滋賀県立アイスアリーナでの「げんさんサマーカップ」に出場。
合計200・52点を出し、優勝した。
フリーで132・08の高得点を出し、さらなる飛躍を狙っている。
■ 羽生、宇野は4回転ジャンプの精度がカギ
一方、男子に目を向けると、すでに本番でいかにピークを持っていくかに焦点が絞られているように見える。
羽生は先日、拠点のカナダ・トロントで練習を公開し、フリーに2季ぶりに映画「陰陽師」の音楽を使うことを発表。
SPもショパンのピアノ曲「バラード第1番」を用いることを決めており、SP、フリーともになじみのある曲目で五輪を戦う。
新鮮味を出すために、大技の4回転ジャンプを完璧に決めることが求められる。
宇野は9月14日からイタリアで行われるロンバルディア杯が初戦。
SPのビバルディの「四季」の「冬」とフリーで用いるオペラ「トゥーランドット」の精度も高まっており、先日、行われた公開練習でも立て続けに4回転ジャンプを着氷し、順調な調整ぶりを見せている。
スペインのハビエル・フェルナンデス、カナダのパトリック・チャン、米国のネイサン・チェンら海外のライバル勢が羽生、宇野の日本コンビの出来を意識しており、SP、フリーでいかに複数の4回転ジャンプをこなせるかが勝負となりそうだ。
写真:本田真凜の表現力は世界トップレベルとの評価が寄せられる。平昌五輪で輝くか=8月2日、大阪府高槻市の関西大学たかつきアイスアリーナ

ソース

http://www.sankei.com/west/news/170828/.html

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今日は三原舞依選手、18歳のお誕生日。平昌オリンピック出場の目標が叶うようにと多くのファンが祝福

33: 氷上の名無しさん 2017/08/22(火) 01:28:43.88
舞依ちゃん18歳のお誕生日おめでとう🎂🎁🎉💖
素敵な年になりますように💖大好き😘❤ずっとずーっと応援します

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新入社員みたいで爽やか。フィギュア界のシンデレラ三原舞依。難病を乗り越え、幸せを伝えたい。

 

16-’17シーズン、四大陸選手権を制するなど飛躍を遂げた三原舞依。
難病を克服し、氷上に立てる喜びを表現する“氷上のシンデレラ”が、
これまでの歩みを振り返り、幼い頃から夢見た五輪への思いを語る。
Number927号(5月18日発売)の特集を全文掲載します! 
 駆け足で階段を上がった1年だった。
シニアデビューを果たした2016-’17シーズン、三原舞依はGPシリーズデビュー戦のスケートアメリカで3位に入る。全日本選手権でも初の表彰台となる3位に輝くと、四大陸選手権では堂々の優勝。そして初めて出場した世界選手権では、ショートプログラム15位から圧巻の巻き返しで総合5位となり、スタンディングオベーションが沸き起こった。シーズン締めくくりの国別対抗戦まで、合計10大会に出場した。
「去年(’15-’16)はすごく早くシーズンが終わってしまったんですけど、今年(’16-’17)は最後まで滑らせていただけました。昨年の春、氷上での練習を再開したときは、試合に出られるなら出たいという感じでした。去年の今頃の自分に『10試合出たよ』と言ったら、すごく驚くと思います」
三原は感慨とともに振り返る。言葉の通り、競技人生の危機に立たされながらも、見事に再起して飛躍を遂げたのだ。
1万人に1人の難病、若年性特発性関節炎を発症。
 発端は、一昨年のことだった。
「(’15年の)全日本ジュニア選手権の1週間くらい前に膝が痛くなりました。『怪我かな』と思ってテーピングとかしていました」
痛みをこらえて全日本ジュニア、ジュニアGPファイナルに出場するも、それぞれ8位、6位に終わる。膝の影響は顕著だった。帰国後、病院で診察を受けると医師は病名を告げた。若年性特発性関節炎だった。
 「『1万人に1人の病気です』と聞いて、びっくりしました」
指定難病の一つで、進行すれば関節が破壊され、機能を果たせなくなる。すぐに入院し、治療にあたった。2年続けて出場していた全日本選手権も出られなかった。再び氷の上に立てるのか、不安がよぎった。
「全日本選手権は病室のテレビで観ていました。『来年、この場所に戻ることはできるのかな』と思いました」

ソース(全文)

https://headlines.yahoo.co.jp/articleber-spo

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三原舞依シーズン好発進。憧れ浅田真央さんのアイスショーをパワーに

583: 氷上の名無しさん 2017/08/14(月) 09:35:07.37
三原舞依シーズン好発進 憧れ真央さんのアイスショーをパワーに
フィギュアスケート女子の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)は泣いていた。今年4月に現役を引退した浅田真央さんが主役のアイスショー「THE ICE」が今月6日、千秋楽を迎えた。会場の愛知県体育館に、三原はいた。完全なプライベートで、1人のファンとして客席に座っていた。
「もう、すごかったです。真央ちゃんの人生が全て詰まっている感じで。見ているうちに涙が出てきて、後半はずっと泣いていて…。すごく感動しました」
浅田さんの存在感、滑りに引き込まれ、心は震えた。出演スケーターや観衆の浅田さんへの愛情の深さも知った。そして、あらためて思った。「やっぱり、すごい憧れのスケーターだな」と。三原がスケートを始めたのは、浅田さんがいたからだった。少しでも近づきたい、ほんの少しでも。浅田さんが勝負のリンクを離れた今も、思いは変わらない。
「本当に尊敬している方で、憧れの方なので、これからも背中を追いかけていきたい」
平昌五輪シーズンが始まった。浅田さんがいないシーズンだ。三原は12、13日の「げんさんサマーカップ」で今季初戦に臨んだ。SP「リベルタンゴ」はノーミス、フリー「ガブリエルのオーボエ」では最後のジャンプで転倒したものの、合計200・52点をマークして圧勝した。
「もっともっとレベルアップしていきたい。レベルを上げていかないと、五輪は見えてこない」
かつて「夢」だった五輪も、今は胸を張って「目標」と言える。そして、三原が持つもう1つの「目標」とは。「ノクターンも好きで、ラフマニノフも好きで、自分もやりたいなと思っています」。浅田さんが演じた曲を、いつか自分も。そんな思いもモチベーションに変え、三原は平昌ロードを駆け抜ける。

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げんさんサマーカップ。三原舞依がフリー演技で優勝。五輪シーズン初戦で200点超えも「ノーミスじゃなかったのが悔しい」

フィギュアスケート女子で平昌五輪出場を目指す三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が、五輪シーズン初戦で200点を超えた。
滋賀県立アイスアリーナで13日、げんさんサマーカップに出場。フリーで132・08点をマークし、12日のSPとの合計200・52点で優勝した。
フリー「ガブリエルのオーボエ」に乗って、冒頭に3回転ルッツ-3回転トーループに成功。最後のジャンプの3回転サルコーで転倒したものの、高得点をマーク。五輪シーズンで上々の第一歩を刻んだ。
▼三原舞依の話「初戦で200点超えたのは嬉しいけど、ノーミスじゃなかったのが悔しい。こんな高い点をいただけると思っていなかった。後半をグーンと上がっていけるようにしたい。(フリーの曲は)景色や情景の歌詞が多い。私の演技を見て歌詞が思い浮かぶようなところまでいければいい」

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlnex-spo

 

サマーカップ シニア女子決勝 最終結果

 


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げんさんサマー杯。三原舞依選手がノーミス演技でガッツポーズ。リベルタンゴでSP首位発進

「フィギュアスケート・げんさんサマー杯」(12日、滋賀県立アイスアリーナ)
フィギュアスケートの「げんさんサマーカップ」が12日、滋賀県立アイスアリーナで行われ、昨季の四大陸選手権女王・三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=が今季初戦に臨み、ショートプログラム(SP)で68・44点をマークして首位発進を決めた。坂本花織(17)=神戸FSC=はミスが続き、5位と出遅れた。
明るく輝く平昌五輪ロードが見えた。今季初戦に出場した三原は「すっごい緊張した」と言いつつも、冒頭の連続3回転など、全てのジャンプを着氷。格好良く決めたフィニッシュを解くと、両手を突き上げガッツポーズ。観客は総立ちで好演をたたえた。
紫のシックな衣装に身を包み「リベルタンゴ」を熱演。かれんな少女の雰囲気が強かった昨季から、力強い大人の女性へイメージチェンジだ。家に帰ると鏡の前で30分、つぶらな瞳をギラリととがらせ、自分をにらむ練習を重ねてきた。
「すごく自信になったし、いいスタートが切れた」と三原。始めたばかりの“目力メーク”は「目だけで30分かかりました…」。まだ初戦。五輪出場を見据え、向上心を持ち続ける。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/h-spo


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四大陸選手権で金メダルを獲得した三原舞依とシニア転向・坂本花織の親友コンビが五輪出場目指す

801: 氷上の名無しさん 2017/08/09(水) 23:39:17.18
18年平昌五輪の開幕まで9日であと半年。2枠を争う女子フィギュアスケートは昨季四大陸選手権金メダルの三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=と、世界ジュニア3位で今季からシニアに転向する坂本花織(17)=神戸ク=の親友コンビが初の五輪を目指す。
1つだけ年の離れた2人は、初めて会った時の印象を鮮明に記憶している。スケートを先に始めたのは坂本だった。
三原「初めてリンクに行った時に、めっちゃ回っていた子がいて。その子を見て『私もできるようになりたいな』って思った。その子がかおちゃん(坂本)だった」
坂本「私が小1の時に舞依ちゃんが入ってきて。その時はまだ勝っていたんですけど…。舞依ちゃんの伸びが早すぎて。あっという間に超されました」
坂本は3歳の時にNHK連続テレビ小説「てるてる家族」を見てスケートに憧れ、4歳でスケート靴を履いた。三原は小学2年生の時に浅田真央の滑りに心を動かされたことがきっかけだった。中野園子コーチのもとで切磋琢磨(せっさたくま)し、友人として励まし合ってきた。三原の力みのない美しいジャンプ。坂本のダイナミックな高さと幅のあるジャンプ。個性が異なるスケーターに成長した。
神戸市内に住む三原と坂本は、夏の間は西宮のリンクへ通っている。週に5日、朝練がある日は三原は午前3時40分、坂本は3時50分に起床する。2時間ほど滑り高校へ。放課後はリンクに戻り、午後6時まで中野コーチの指導を受ける。多忙な日々にも「やめたいと思ったことはない」と声をそろえる。スケートが好き。そして大好きな友人がいるから頑張れる。
昨季世界ジュニアで3位に入った坂本のもとに、すぐに三原から「おめでとう!」とLINEが届いた。2週後の世界選手権。三原はショートプログラム15位と出遅れながらフリーで盛り返し5位に。「君はよくやった!」。今度は坂本からだ。最近もオフには一緒に映画を見に行った。
三原「本当にかけがえのない存在。ずっと一緒にいるので発言とかも一緒で。ずーっと隣にいてほしい。一番落ち着きます」
平昌五輪の今季は、共にこれまでのイメージとは異なるプログラムに挑戦する。三原のSP「リベルタンゴ」、坂本のフリー「アメリ」はフランス人の振付師ブノア・リショー氏が複雑なステップを組み込んだ高難度プログラムだ。5月の米国合宿中、悩み苦しむ2人の姿があった。「私にこれができるのだろうか」。涙が頬を伝う日もあった。中野コーチの怒声が飛んだ。「泣くなら帰れ!」。歯を食いしばり、ステップを踏み続けた。
「リベルタンゴ」で大人の女性を演じる三原には、表現力向上のための日課がある。目力をつけるために、毎日鏡の前の自分とにらみ合う。「鏡の中の自分がにらんでくるので、それに負けないように(笑い)」。時には歯磨きをしながら、にらみ合うことも。フリーは「ガブリエルのオーボエ」。7本のジャンプのうち基礎点が1・1倍になる後半のジャンプを昨季の4本から5本に増やした。
今季がシニア1年目の坂本は映画「アメリ」の世界観を滑りに込める。気を抜くと太りやすい体質だが、栄養士のもと「朝は腹九分目、昼は八分目、夜が六分目」を徹底している。「非常に体力がいるプログラムだけど、彼女なら頑張って作ると思う」と中野コーチ。まずは作品としての完成度を最優先させつつ、シーズン中の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)の投入を目指していく。
三原「かおちゃんがいなかったら、今の私はいないと思う。ノービス(12歳以下)の頃、かおちゃんに負けないようにと思って練習していた」
坂本「かけがえのない存在。舞依ちゃんがいるから頑張れる。自分一人だったら、みんながどれだけ頑張っているのか分からないから」
14年ソチ五輪では羽生結弦の金メダル、浅田真央の伝説のフリーに心は震え、五輪の舞台に憧れた。3年半で夢は目標に変わった。「一緒に行けたらうれしい」。かけがえのない存在と認め合う2人の思いは同じだ。(高木 恵)

ソース 

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20

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