樋口新葉 一覧

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宮原知子、夜のフリーへ「あとは集中するだけ」&樋口新葉やや不安なフリー最終調整「ジャンプがほぼ全部感覚狂ってた」立て直せるか

「フィギュアスケート・GPファイナル」(9日、日本ガイシホール)
女子フリーへ向けた公式練習が行われ、日本勢は宮原知子(19)=関大、樋口新葉(16)=日本橋女学館高=が最終調整した。
SP3位発進の宮原は、本番衣装でリンクに登場した。フリー「蝶々夫人」の曲かけ練習では3回転フリップで珍しく転倒したが、全体を通して安定感あるジャンプを披露。11月末のスケートアメリカ後、手直しした振り付けを入念に確認した。
女王・メドベージェワの欠場によって舞い込んだファイナルのチャンスだが「きっちりいけたらどれくらい点数を出せるか試せる大会」と宮原。「動きはいい感じ。あとは試合へ集中するだけ」と静かに闘志を燃やした。

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl00000060-dal-spo

 

シニア女子FS
19:27~ コストナー
19:35~ ソツコワ
19:43~ 樋口
19:51~ オズモンド
19:58~ ザギトワ
20:06~ 宮原

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GPファイナル2017。女子SP宮原知子が今季自己最高点で3位発進。樋口新葉は5位 

◇フィギュアスケートGPファイナル第2日女子SP(2017年12月8日 名古屋市ガイシプラザ)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は8日、名古屋市ガイシプラザで行われ、女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(19=関大高)は自己ベストに迫る74.61点で3位、樋口新葉(16=日本橋女学館高)は73.26点で5位に付けた。首位は77.04点のケイトリン・オズモンド(22=カナダ)。
宮原は3回転ルッツ―3回転トーループ、3回転ループ、ダブルアクセルとジャンプを全て決め、自己ベスト74.64点にあと0.03点に迫る今季自己最高点をマーク。樋口も高さのあるジャンプで高得点を叩き出した。
それでもトップツーがいずれも自己ベストをマークするハイレベルな戦い。宮原は首位のオズモンドに2.43点差でフリーに臨む。

 

ソース

 

GPファイナル2017:ケイトリン・オズモンド:SP

 

GPファイナル2017:アリーナ・ザギトワ:SP

 

GPファイナル2017:宮原知子:SP

 

プロトコル

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宮原知子、公式練習で高難度ジャンプを次々と着氷&GPファイナル初出場の樋口新葉の活躍にも注目

◆フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第2日(8日、名古屋・ガイシプラザ)
午前中は、女子練習が行われ、宮原知子(19)=関大・木下グループ=は3回転のルッツ―トウループの連続ジャンプを決めるなど、高難度ジャンプを次々と着氷し、好調をアピールした。GPファイナル初出場の樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=はSPの曲かけで練習は、3回転の連続ジャンプが単発に終わるも、練習の終盤では、着氷を決めた。
女子SPは18時55分から行われる。宮原、樋口と、アリーナ・ザギトワ(ロシア)、マリア・ソツコワ(ロシア)カロリーナ・コストナー(イタリア)、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が出場する。

 

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlh-spo

 

 

グランプリファイナル2017
女子SP
12/8(金)18:55~19:41
19:02~宮原知子
19:09~樋口新葉

 

 

ソース

https://twitter.com/oro1_/status/

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ロシア出場禁止に日本フィギュア陣困惑…樋口新葉は盟友メドベと出場「強く思う」

国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スイス・ローザンヌで行った理事会で、国家ぐるみでのドーピングが指摘されるロシアの18年平昌五輪参加を禁止した。ロシア選手については厳格な審査を受けた個人での出場を認めたが、国旗、国歌の使用は認められない。
フィギュアスケートでは、世界女王のメドベージェワら有力選手が多く、ロシア選手が出場出来るかどうかで、出場枠やメダル情勢に大きな変化が起こる可能性がある。6日となりGPファイナル(7日開幕・日本ガイシ)を前にした公式練習が行われたが、ライバル国の出場禁止に選手たちには困惑が広がった。女子の宮原知子(19)=関大=は「どの国の選手も五輪に出場したい気持ちはあると思う」と話し、メドベージェワと仲のいい樋口新葉(16)=日本橋女学館高=も「(一緒に出たいという気持ちは)強く思っている」と友人を思いやりながら、「あまり考えすぎないようにしたい」と、気持ちを切りかえた。
男子の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=はロシア関連の質問はNGとなった。ネーサン・チェン(18)=米国=は「トップ選手がそろってこその競技会だと思うが」とした上で「勝つために不正をすることはフェアではない。だから僕はIOCの決定を支持する」と、語った。
この日はロシアの男子選手2人が練習に参加したが取材対応は受けなかった。
IOCは16年リオデジャネイロ夏季五輪ではドーピングが最も深刻だったロシアの陸上チームの出場を禁止。その他の種目は各競技団体にロシア選手の出場資格の確認を求め、最終的に審査を通過した271人のロシア選手が出場した。当初予定していた選手団の7割だった。

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hdal-spo

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五輪2枠を争う宮原知子と樋口新葉、それぞれの個性を武器に挑むGPファイナル

グランプリファイナル(名古屋)に出場する樋口新葉・宮原知子は、ふたりとも昨季苦しい経験をしている。樋口は四大陸選手権・世界選手権で実力を出し切れず、宮原は左股関節の疲労骨折のため世界選手権に出場できなかった。辛い時期を乗り越えてファイナルへの出場権を手にしたふたりの強みは、それぞれの個性を存分に生かすプログラムだ。
なかなか結果が出なかった昨季も、こつこつとシニアらしい滑りを追求してきた樋口の努力が、今季花開いた。樋口のショートは「ジプシーダンス」(マッシモ・スカリ振付)、フリーは「スカイフォール」(シェイ=リーン・ボーン振付)。どちらも樋口のスピード感とダイナミックさ、また近年身につけた繊細な表現を生かすプログラムとなっている。
バレエ「ドン・キホーテ」の曲を使用するショートでは、躍動する樋口の笑顔が印象に残る。映画「007」の主題歌を使ったフリーは、疾走するような樋口のスケート、そしてジェームズ・ボンドのかっこよさとボンドガールの色香をどちらも楽しめる出色の出来栄えだ。ジャッジに向かって銃を構える樋口は、五輪に照準を合わせている。出世作となる予感も漂うフリーで、ファイナルでも樋口の持ち味である豪快な滑りと磨いてきた表現力を世界に見せてほしい。
宮原のショートは「SAYURI」(ローリー・ニコル振付)、フリーは「蝶々夫人」(トム・ディクソン振付)で、ともに日本女性を演じるプログラムだ。たおやかな中にも芯の強さがにじみ出る宮原の滑りは「和」を見事に表現している。
ハリウッド映画「SAYURI」の音楽を使うショートでは、宮原のきびきびとして端正なスケートが堪能できる。終盤のステップは、芸者になるため努力してきた主人公が人気芸妓になれた喜びを表現しているという。幼い頃アメリカに住んでこともあり英語が得意な宮原は、単語の意味を調べながら映画の原作である洋書を読むことで、演技づくりに役立てているそうだ。一方、フリーの曲はオペラ「蝶々夫人」。「蝶々夫人」の曲は多くのスケーターが使ってきたが、宮原は「すごく有名な曲もあまり他の選手が使っていないような曲も、入り交じったプログラムになっている」と説明している。
「自分にしかできないような、見ている方が何かを感じ取ってもらえるような演技ができたらいいなと思っています」
怪我の影響でジャンプの練習が少なくなる分磨きをかけたというスピンとスケーティングが、宮原のプログラムを見応えあるものにしている。控えめな宮原が芸者の強い視線を演じられるようになったのは、滑れない時間を過ごしてきたことと無関係ではないだろう。
フィギュアスケートはスポーツだが、その醍醐味はスケーターがそれぞれの個性を発揮する芸術性にある。平昌五輪代表の2枠を巡って熾烈をきわめる日本女子の闘いにおいて、自らの魅力を引き出すプログラムは最強の武器となるはずだ。平昌の舞台に立つため、樋口と宮原は名古屋で自分にしかできないプログラムを滑る。
文・沢田聡子

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/ha-spo


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樋口新葉がファイナル初出場へ意気込みを語る

フィギュアスケートの女子シングルで、グランプリシリーズの上位6人で争うグランプリファイナルに初出場を決めた16歳の樋口新葉選手が「オリンピックの代表選考に向けてしっかりアピールできるよう、いい演技をしたい」と意気込みを話しました。
樋口選手は、先月から今月にかけて6戦行われたグランプリシリーズの第1戦のロシア大会で3位、第3戦の中国大会で2位と、2大会連続で表彰台に上がって6番目の成績を残し、ファイナル初出場を決めました。
30日午前、都内のリンクで練習したあと取材に応じ、「まだ信じられない部分もあるが、決まったからにはしっかり演技したい。ジャンプでのミスやスピンやステップでのレベルの取りこぼしがないようにしたい。215点を超えて表彰台に上がりたい」と話しました。
そのうえで、女子シングルで日本からただ一人出場することを踏まえ、「1人だからこそピョンチャンオリンピックの代表選考に向けてしっかりアピールできるよう、いい演技をしたい。練習してきたことをベストで出せるようにして自信をつけ、最終選考会となる来月の全日本選手権で安心して滑れるように弾みをつける大会にできたらいい」と意気込みを話していました。
グランプリファイナルは来月7日から名古屋市で開かれ、男子シングルで19歳の宇野昌磨選手も出場を決めています。

 

ソース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/

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クローズアップ現代で特集。ポスト浅田真央に名乗りを上げるのは誰か徹底展望

 

1: 氷上の名無しさん 2017/11/29(水) 19:02:40.06

平昌五輪の2つの代表枠を、4選手が争う女子フィギュアスケート。
混戦模様の代表選考の舞台裏に密着。“ポスト浅田真央”に名乗りを上げるのは誰か、徹底展望する。
【ゲスト】元フィギュアスケート選手…鈴木明子,【キャスター】武田真一,鎌倉千秋

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