樋口新葉 一覧

スポンサードリンク
1 2 3 4 5 6 7 32

復讐の4年!樋口新葉選手の強い気持ちがツイッターのヘッダーからも伝わってくる

 
537: 氷上の名無しさん 2017/12/29(金) 02:03:23.40
新葉ちゃんのヘッダー、相当強い意思を感じる

 

樋口新葉ツイッター

https://twitter.com/wakawakaskate

*現在は削除済み

復讐の4年!樋口新葉選手の強い気持ちがツイッターのヘッダーからも伝わってくる の続きを読む

全日本選手権フリー前日に樋口新葉は足を負傷し痛み止め2錠を飲み試合に挑んでいた事が判明

平昌(ピョチャン)五輪代表9人が、24日までの全日本選手権で決定した。その裏側で、夢舞台への道を断たれた選手たちがいる。彼、彼女たちはいかに戦って、いかに散っていったのか。今シリーズは「敗れざる者たち」と題して、全日本選手権で五輪代表を逃した選手にスポットを当てる。第1回は、女子4位の樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)。      
最悪のタイミングだった。フリーを翌日に控えた22日。樋口は、公式練習で最後に跳んだルッツジャンプで右足首を負傷した。「痛みが引かなかった」。ダッシュや逆立ち歩きを行うウオーミングアップで、黙々と歩いた。痛み止め2錠と不安を飲み込み、勝負のフリーに向かったが、合計4位。それでも「昔の試合のことは全く考えず、集中して滑ることができた。周りを気にしないでやれた」と真っすぐ前を見て言った。
2月の4大陸選手権。初優勝した三原の陰で9位に沈んだ。傷心を抱えたまま1人電車に乗って、湘南の海に行った。「ボーっと海を見ているだけなんです。3時間ぐらい」。もともと他の選手を気にしすぎて、ライバルの演技はテレビでも見ないタイプ。今月上旬に初出場したGPファイナルではフリーの直前に不安に襲われ、三原に負けたシーンが頭をよぎって最下位の6位。母実枝子さんに「やっちまった」とメッセージを送った。「いつも大事な試合で失敗してしまう」。そんな自分が嫌だった。
GPファイナル後、リオ五輪競泳女子池江璃花子から「頑張って」とメッセージが届いた。いつもたわいもないことで笑い合う同学年の友達。「五輪に魔物っているの?」「五輪に魔物はいなかったよ」。そんなやりとりで励ましてくれる友達のエールに奮い立った。「この試合を大切にしてきた」。4年前の13年12月、さいたまスーパーアリーナ。12歳の樋口は、リンクに投げ込まれた花束を拾うフラワーガールだった。浅田真央、安藤美姫らが死力を尽くしたソチ五輪選考。「五輪選考というのはわからずに見ていた。すごく緊張感があった」。その舞台に立ち、全力を尽くした。
世界ランク、今季ランク、今季自己ベスト、GPファイナル出場と選考基準5項目中4項目をクリア。SPで「一番簡単なジャンプ」という2回転半が1回転半(0点)でなければ、3位紀平を抜いて表彰台。5項目すべてをクリアすれば、選考は違ったかもしれない。落選後、岡島コーチに声をかけられて号泣。会場を出る際は「すみません」と目を赤くした。一夜明けた25日はエキシビションでジャンプは跳ばなかった。
ただ極度の緊張にも、右足首の不運にも、昔の失敗が頭をよぎることはなかった。来年3月の世界選手権で倍返しする覚悟。目標は定まっている。もう1人で海にいくこともないだろう。弱気だった少女はこれから強くなる。【益田一弘】

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlsports-spo

 

 

全日本選手権フリー前日に樋口新葉は足を負傷し痛み止め2錠を飲み試合に挑んでいた事が判明 の続きを読む

樋口新葉、落選に涙「倍返しの始まり」とつぶやく 世界選手権は代表に

「フィギュアスケート・全日本選手権」(24日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)
日本スケート連盟は24日、平昌五輪代表を発表し、男子は、宇野昌磨(しょうま、20)=トヨタ自動車、田中刑事(けいじ、23)=倉敷芸術科学大大学院、羽生結弦(23)=ANA=の3人、女子は宮原知子(さとこ、19)=関大、坂本花織(17)=シスメックス=の2人が選ばれた。
女子の2枠目を坂本と争った樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=は、初の五輪出場を逃し、無言で会場を去った。自身のツイッターでは「何があっても明日は必ずやってくるし、諦めなかったらいつかいいことあるって信じてこの先どんな辛いことがあっても、今日のことがあったから頑張れるって思えるようにこれから倍返しの始まりだ。大変だ、だけど四年もかけてじっくりじっくり煮込むからきっと美味しくなるね」とつぶやいた。
また、樋口を子供の頃から指導する岡島功治コーチは「(連盟から落選を知らされた時は)つらい顔だった。下を向いて聞いていた」と明かした。同コーチが五輪落選に触れず「世界選手権が決まったねと言うと、そこから大泣きになった。悔しかったんでしょう」とまな弟子の思いを代弁していた。

 

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/h7-dal-spo

 

 

@何があっても明日は必ずやってくるし、諦めなかったらいつかいいことあるって信じてこの先どんなに辛いことがあっても今日のことがあったから頑張れるって思えるようにこれから倍返しの始まりだ。大変だ、だけど四年もかけてじっくりじっくり煮込むからきっと美味しくなるね。

 

樋口新葉

https://twitter.com/wakawakaskate/status/

樋口新葉、落選に涙「倍返しの始まり」とつぶやく 世界選手権は代表に の続きを読む

五輪代表2枠目は誰に?全日本選手権で樋口新葉は4位に終わり平昌五輪については「行けるか行けないか分からないけど、祈りたい」

◇フィギュアスケート全日本選手権第3日 女子フリー (2017年12月23日 武蔵野の森総合スポーツプラザ)
樋口新葉(16=日本橋女学館高)は表彰台に届かない4位に終わった。前日(22日)の公式練習のルッツの着氷で右足を痛め、この日のフリーは痛み止めを飲んでいた。3回転サルコーが2回転になった他は大崩れせず、演技後はひざまづいて右拳で2度、氷を叩いた。「ありがとう」という思いを込めて。「サルコー以外は出し切れた」と振り返った。
憧れのスケーターは10年バンクーバー五輪を制した韓国の金妍児さん。金さんは同五輪のSPで「007」のテーマを使用した。今季、樋口はフリーに「007 スカイフォール」を選んだ。「(金さんの)表情とかは参考になる」と女王から学んでいた。
国際大会のスコアは日本勢トップでGPファイナルにも出場しているが、勢いに乗る坂本に全日本で及ばなかった。「五輪に行けるか行けないか分からないけど、祈りたい」と24日の発表を待つ。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/-spnannex-spo

 

 

 

https://youtu.be/MJLcRNIFKjE

全日本選手権2017:樋口新葉:FS

 

【全日本選手権女子シングルの上位順位】
(1)宮原知子220・39点
(2)坂本花織213・51点
(3)紀平梨花208・03点
(4)樋口新葉206・96点
(5)三原舞依204・67点
(6)本郷理華197・62点
(7)本田真凜193・37点
(8)横井ゆは菜192・99点

 

五輪代表2枠目は誰に?全日本選手権で樋口新葉は4位に終わり平昌五輪については「行けるか行けないか分からないけど、祈りたい」 の続きを読む

全日本選手権2017。宮原知子ら女子フリーへ最終調整。運命の2枠は誰の手に

フィギュアスケートの全日本選手権(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)で、五輪出場枠2を懸けた女子のフリーは23日に行われる。21日のショートプログラム(SP)を終え、上位4人が4.66点差内にひしめく接戦。22日の公式練習ではSP首位の17歳、坂本花織(シスメックス)らが緊張感を帯びながらリンクに立った。
坂本は曲をかけた練習で3回転ジャンプが抜ける場面もあったが、それ以外は無難にまとめた。フリーの衣装は、これまでの緑を基調としたものから鮮やかな赤に変更。坂本も「気に入っている」と笑みを浮かべた。力強いジャンプを武器に、SPは自己最高を上回る73.59点をマークしたが「順位は関係ない」と無欲を強調。最終滑走者としてフリーに臨む。
大会4連覇を目指すSP2位の宮原知子(関大)も、連続ジャンプが回転不足になるなど硬さが見られたが「しっかり動くことを意識した」。持ち味の安定感ある演技をフリーで見せるべく「自分ができることをやるだけ」と短い言葉に決意を込めた。
SP3位の本郷理華(邦和スポーツランド)、同4位の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)らの動きは今ひとつ。対照的に、15歳で年齢制限のため五輪出場資格のない同5位の紀平梨花(関大KFSC)は、曲をかけた練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2本降りるなど、伸びやかな滑りを見せていた。
優勝者は自動的に代表に決定する。2人目は、世界ランキングや今季の国際大会の成績なども加味して選考され、24日夜に発表される。【岩壁峻】

 

◆女子フリー主な選手の滑走時間◆
三原舞依19時57分
樋口新葉20時13分
紀平梨花20時20分
本田真凜20時28分
宮原知子20時36分
本郷理華20時43分
坂本花織20時51分

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl00000086-spnannex-spo

 

 

全日本選手権2017。宮原知子ら女子フリーへ最終調整。運命の2枠は誰の手に の続きを読む

全日本選手権2017。女子SP坂本花織が予想をはるかに超える演技で首位発進。2位は宮原知子、3位は本郷理華

フィギュアスケートの全日本選手権は21日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、坂本花織(シスメックス)がシーズンベストの73.59点で首位。大会3連覇中の宮原知子(関大)は73.23点で2位、本郷理華(邦和スポーツランド)が70.48点で3位。樋口新葉(日本橋女学館高)は68.93点で4位、最終滑走の本田真凜(関大高)は66.65点で6位だった。先のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで国際スケート連盟(ISU)公認大会で女子史上初のトリプルアクセル(3回転半)-3回転トーループの連続ジャンプを成功させた紀平梨花(関大KFSC)は66.74点で5位に入っている。
14番滑走で登場した全日本ジュニア選手権女王の紀平は、冒頭のトリプルアクセルを完璧に成功。3回転ジャンプ1本が回転不足になってしまったものの、「カンフーピアノ」に合わせて華麗なパフォーマンスを演じ、66.74点の高得点をマーク。12月のジュニアGPファイナルでISU公認大会で女子史上初のトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプを成功させた15歳のニューヒロインが、シニア初の全日本選手権で存在感を示した。
紫の衣装をまとった四大陸選手権覇者の三原は、最初の3回転-3回転の連続ジャンプに成功するも、中盤のダブルアクセルでミス。演技後には厳しい表情で肩を落とす場面も見受けられ、得点も64.27点だった。
全日本女王・宮原はノーミス演技で73.23点…本田はジャンプミスで得点伸びず
 
24番手の坂本は、後半にジャンプを固めた難易度の高い構成に挑戦。鮮やかなスピンとステップに加え、3回転-3回転を含めた3本のジャンプをすべて成功させると、演技を終えた瞬間にガッツポーズが飛び出した。シーズンベストの73.59点で、この日初の70点超えを果たしている。
GPファイナルに出場した樋口は、冒頭のジャンプが抜けてしまうミス。その後、3回転-3回転の連続ジャンプを成功させるなど立て直し、スピンや表情でも魅了したが、得点は70点台に届かず68.93点だった。
大会3連覇中の宮原は冒頭の3回転-3回転の連続ジャンプに成功。スピンやステップでも安定した演技を見せてミスなく演技をまとめ、坂本に続く73.23点をマークした。続く本郷は、冒頭の3回転-3回転の連続ジャンプから迫真のパフォーマンスを披露。華麗にステップを決めて演技を終えると、会場からは大きな拍手が起こり、思わず目元を拭う場面も。得点も70点の大台を超えて3位につけた。大トリを飾った本田は、冒頭の3回転-3回転に成功するも、後半のジャンプで転倒。66.65点で6位だった。
日本女子勢は平昌五輪の出場枠は「2」。五輪最終選考会となる全日本選手権は優勝者が五輪出場内定となるだけに、頂点を巡る“銀盤の妖精”たちの争いは、23日のフリーでいっそう熱を帯びそうだ。
ソース

 

https://youtu.be/crwTajPmmUs

全日本選手権2017:坂本花織:SP

全日本選手権2017。女子SP坂本花織が予想をはるかに超える演技で首位発進。2位は宮原知子、3位は本郷理華 の続きを読む

平昌切符へ宮原知子「出し切りたい」樋口新葉「一番大切にしている大会」

フィギュアスケートの全日本選手権(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の開幕を21日に控え、宮原知子(19=関大)や樋口新葉(16=日本橋女学館高)らが20日、会場での公式練習で汗を流した。
2週前のGPファイナルに出場した2人(宮原5位、樋口6位)は、平昌五輪代表争いでややリードしている。宮原は左股関節疲労骨折を乗り越えて今季復帰し、着実にステップアップしてきた。「五輪にはもちろん行きたいけど、ケガを乗り越えてここまで来られた喜びを存分に発揮したい。やってきたことを出し切りたい」。全日本4連覇なら文句なしで代表に決定。2位でも有力視される。
「いつもより少し緊張感がある」と明かした樋口は、「全日本は一番大切にしている試合。ここで結果を出せるように意識してきた」と意気込んでいた。

 

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlpnannex-spo

 

 

 

平昌切符へ宮原知子「出し切りたい」樋口新葉「一番大切にしている大会」 の続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 32