紀平梨花 一覧

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トリプルアクセル少女・紀平梨花の来季プログラム曲は高橋大輔氏も使用した「道」。

フィギュアスケート女子で、史上7人目のトリプルアクセルジャンパーとなった紀平梨花(14)=関大KFSC=が6日、大阪府高石市の臨海スポーツセンターで行われた全大阪2選手権・ジュニア選手権7級に出場し、来季の新プログラムである「道」を初披露した。順位はフリーのみで争い、106・93点で2位。優勝は滝野莉子(大阪スケートク)で110・68点だった。
「道」は、イタリア映画の劇中歌で、高橋大輔氏が10年バンクーバー五輪フリーで舞い、銅メダルを獲得したナンバー。「気に入っている」と話した紀平は「物語にしたいと言っていたら、『これはどう?』と浜田先生から勧められた」と選んだ経緯を説明した。
まだ衣装は作っておらず、かつて使っていたという黄色の衣装で演技。ただ1週間前に替えたばかりの靴がなじんでおらず、冒頭のトリプルアクセルでは転倒した。悔しそうな表情を浮かべたが、その後の3回転ジャンプでは何度も手を挙げながら跳ぶなど、より難度を上げた構成を目指している。
「来季は気持ちのコントロールができるようにしたい。全日本ジュニアで1位になれるように、ジュニアグランプリファイナルでも1位を狙えるようにしたい」と力強く話した。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl-000

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紀平梨花選手が練習で4回転トウループ着水に成功。着実に進化してる

341: 氷上の名無しさん 2017/03/22(水) 23:42:03.03

4回転トウループ練習2日目にしてまだ回転不足ですが着氷

 

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14歳の紀平梨花。トリプルアクセル成功の光と影

フィギュアスケート取材1年目の私にも、事のすごさが伝わってきた。
昨年10月。全日本選手権などにつながる近畿選手権取材を控え、予習を進めていた時だった。目にした名前は伊藤みどり、浅田真央、中野友加里…。そこに兵庫県内の公立中学校に通う14歳が堂々と肩を並べていた。少女の名は紀平梨花(関大KFSC)。9月のジュニアグランプリシリーズ第5戦スロベニア大会で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功していた。
私は浅田と同い年の元ラガーマン、中学生時代から自然と浅田の応援には熱が入った。「フィギュアスケート=トリプルアクセル」。今となっては浅はかに思うが、そんなイメージだった。紀平は国際スケート連盟公認大会で上記3選手に次ぐ、日本人4人目のトリプルアクセル成功者。世界でも紀平を含め、わずか7人という偉業だ。当然、成功後初の国内大会だった近畿選手権にも、多くの報道陣が駆けつけた。
その大会のジュニア女子フリーで、紀平はトリプルアクセルを決めて優勝。移動時にはサインを求めるファンが押し寄せ「演技直後にあんなに来たのは初めてでした」と目を丸くしていた。2位に入った本田真凜(15=大阪・関大中)や、日本のエース宮原知子(18=関大)と一緒に練習する毎日は「やっぱりいい環境だと思います」。だが、そこから一筋縄ではいかない難しさも知った。
11月の全日本ジュニア選手権では、トリプルアクセルに失敗して11位。12月のジュニアGPファイナルでも転倒し「緊張すると、脚に力が入らなくて…」と悔しさをにじませた。他競技に比べ、若い年代での注目の受け方はフィギュアスケートが群を抜く。演技の質の向上はもちろん、1年で様変わりした周囲からの注目と闘っているのだろう。
元は好奇心旺盛の怖いもの知らず。母実香さん(45)がトリプルアクセルの練習による打撲を心配しても「全然なんともないよ。うまいことこけているから大丈夫」とケロリ。海外遠征にも「お母さん、来なくて大丈夫だから!」と物おじしない。小さい頃から実香さんの化粧道具に興味を示し、今はメークも1人でテキパキと済ます。スマートフォンで簡単クッキングをチェックし「お母さん、材料買いに行きたい!」と腕を回すほほえましい一面も持つ。
その性格こそが、競技者紀平の成長を支える。浜田美栄コーチの分析は端的だ。「真凜は芸術家で、梨花ちゃんはアスリートという感じ。失敗を何とも思わずに、思いっきり跳んでくれる子。昔から何をやらせても飲み込みが早かった」。年齢制限で18年平昌五輪には出場できず、紀平が目指すのは22年北京五輪。同コーチは「感情移入はまだまだだけれど、基本姿勢はしっかりしている」とも語っており、5年後に向けた伸びしろは限りない。
迎えた17年。フィギュアスケート界は早速、18年平昌五輪の出場枠確保がかかる世界選手権(3月、ヘルシンキ)など勝負の時期を迎える。その裏で一皮むけるべく努力を重ねる紀平。5~6年前には浅田の演技を見て、プレゼントと手紙を渡した。その浅田や、目標とする宮原らは、重圧をはねのけながらトップにのし上がった。近畿選手権の演技直後、両拳に込めたトリプルアクセル成功の喜び。心を揺さ振られたあの姿を、今年は大舞台でも見てみたい。【松本航】


ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl6455-nksports-spo

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ジュニアグランプリファイナル2016。女子フリー優勝はアリーナ・ザギトワ。坂本花織は3位で日本勢3年連続の表彰台。紀平梨花は4位 

 

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フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルは9日、フランスのマルセイユで女子フリーを行い、SP2位の坂本花織はジャンプで転倒もあったが、フリー111・85点、合計176・33点で3位。
09年の村上佳菜子以来の優勝はならなかったが、日本勢では2014年の樋口新葉、15年の本田真凜の3位続いて3年連続の表彰台となった。
SPで5位と出遅れた紀平梨花は、トリプルアクセルは転倒したものの、その後はうまくまとめフリー120・38点、合計175・16点で4位。
SP首位のアリーナ・ザギトワ(14)は、フリーも後半にジャンプを集中させるプログラムでパーソナルベストの136・51点、合計でもジュニア初の200点超えとなる207・43点をマークし優勝。SP3位のアナスタシヤ・グバノワがパーソナルベストの133・77点をマークし、合計194・07点で2位となった。
本田はインフルエンザ感染のため、8日のSPを前に棄権した。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hlpnannex-spo

 

ジュニアグランプリファイナル2016:アリーナ・ザギトワ:フリー

 

ジュニアグランプリファイナル2016:アナスタシヤ・グバノワ:フリー

 

ジュニアグランプリファイナル2016:坂本花織:フリー

 

表彰式

 

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ジュニアGPファイナル女子SP。1位はアリーナ・ザギトワ。坂本花織2位。本田真凜はインフルエンザで棄権 

1: 氷上の名無しさん 2016/12/09(金) 06:15:44.56 _USER9
坂本花織SP2位「乗っていけた」紀平梨花5位もフリーで3回転半宣言
フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルは8日、フランス・マルセイユで開幕し、女子ショートプログラムが行われた。坂本花織(16)が64・48点で2位、紀平梨花(14)は54・78点で5位、本田真凜(15)はインフルエンザに感染したため棄権した。
坂本は2連続3回転ジャンプで着氷するなど安定したノーミスの演技で高得点をマーク。紀平は3回転ルッツで転倒し、コンビネーションにできず得点が伸びなかった。
アリーナ・ザギトワ(14)が、全部のジャンプを後半に持ってくる
プログラムでノーミスで滑り切り、自己ベストとなる70・92点の高得点で首位に立った。フリーは9日(日本時間10日)に行われる。 
▼坂本花織 最初から最後まで勢いが落ちず、乗っていけた。ジャンプは全部きれいに入った。目標はノーミスで表彰台。フリーもノーミスで頑張りたい。
▼紀平梨花 直前に急に緊張を感じたのが、(転倒した)ジャンプに出てしまった。(フリーではトリプルアクセルを)やります。リラックスしてしっかり頑張りたい。 
ジュニア女子SPで演技する坂本花織 Photo By スポニチ

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ジュニア女子SPで演技する紀平梨花 Photo By スポニチ

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ジュニア女子SPで首位発進したロシア・ザギトワ Photo By スポニチ

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ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016

ジュニアグランプリファイナル2016:アリーナ・ザギトワ:SP

 

ジュニアグランプリファイナル2016:坂本花織:SP

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ジュニアGPファイナル。紀平梨花が悔しさバネに大舞台へ 

8日からフィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルに出場する女子の紀平梨花(14)は、9月の国際スケート連盟公認試合で女子では史上7人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、「ジャンプの申し子」として一躍注目を浴びた。だが11月の全日本ジュニア選手権では不振から総合11位に終わり、悔しさをバネに大舞台に挑む。
9月のジュニアGPシリーズスロベニア大会のフリー。冒頭のトリプルアクセルを成功させると、ルッツ-トーループの連続3回転ジャンプなどを次々と成功。女子では史上初めて6種類8本の3回転ジャンプを成功させ、世界ジュニア女王の本田真凜(大阪・関大中)を抑えて優勝を果たした。
ジュニア1年目とはいえ、武器はトリプルアクセルだけではない。ルッツとフリップをともに正しい踏み切りで跳ぶことができる女子選手は少ないが、正しく跳べるのが紀平の強み。練習ではトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプを決め、公式戦での挑戦も見据える。
しかし、全日本ジュニア選手権では「緊張で気合が入り過ぎた」と実力を発揮できず、ショートプログラム(SP)で得意のジャンプにミスが出て4位と出遅れると、フリーでもトリプルアクセルをはじめ次々とジャンプをミスして11位に沈んだ。「注目されるのはうれしかった」と言うが、逆に重圧にもなった。大会前に左膝を痛め、練習でジャンプを跳ぶ回数を減らすなど追い込むことができなかったことも響き、上位6人が進める全日本選手権(12月・大阪)への出場権も逃した。
「一番悔しかったが、ジュニアGPファイナルではSP、フリー両方を確実にできるようにしたい」。2018年平昌五輪は年齢制限により出場資格がないが、期待の有望株はしっかりとその先を見据えている。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h5-mai-spo

 

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宮原知子、本田真凜らマルセイユ到着。マスクを着用で体調管理万全

フィギュアスケートのGPファイナルに出場する宮原知子とジュニアGPファイナルに出場する本田真凜、坂本花織、紀平梨花の日本女子勢が6日、マルセイユの空港に到着した。
昨季の世界ジュニア女王の本田らはマスクを着用し、8日から始まる戦いに向けて体調管理に努めていた。7日に公式練習、ジュニア女子は8日にショートプログラム、9日にフリー、シニア女子は9日にSP、10日にフリーが行われる。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h-spnannex-spo

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