紀平梨花 一覧

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本田真凜と紀平梨花のライバル関係。会場を熱狂の渦に巻き込んだ名演技

15: 氷上の名無しさん 2016/10/16(日) 11:26:52.14

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本田真凜と紀平梨花のライバル関係。会場を熱狂の渦に巻き込んだ名演技。 

異例の数の観客がつめかけていた。満席のスタンドの背後にも、立ち見の人が幾重もの列をなしていた。スタッフがスタンドを見てまわって1人でも座れるスペースがないかを探し、少しでも余地があれば、協力を求めて何とか押し込む。

10月9日、大阪府臨海スポーツセンター。この日、近畿選手権のジュニア女子フリーが行なわれた。その最終グループのスタートが近づくにつれ、期待と緊張は高まっていった。

その中に登場した2人の滑りは、渾身のとも、名勝負とも言える演技だった。

最後から2人目に登場したのは、ショートプログラム3位の紀平梨花(きひら りか)。9月24日、ジュニアグランプリ・スロベニア大会で史上7人目となるトリプルアクセルを成功させて優勝した新鋭だ。

非公認とはいえ、本田の最高点を超える130.74。

一躍、脚光を浴びる存在となった紀平は、冒頭トリプルアクセルをいとも簡単に見えてしまう美しさで着氷する。

「おおっ!」

スタンドから、どよめきのような声が大きく響き渡る。

トリプルアクセルの安定感同様、以後も失敗しそうな雰囲気を感じさせない。トリプルルッツ-トリプルトウループ、トリプルループと成功。後半も乱れはない。ダブルアクセル-トリプルトウループ、トリプルフリップ-ダブルトウループ-ダブルループ、トリプルサルコウ、トリプルルッツ。すべてのジャンプを成功させる。

思わず、スタンドに座る人々が立ち上がり、スタンディングオベーションで称える。

得点が出る。

130.74。

フリーのジュニア女子世界最高得点は、今年9月に本田真凜が出した128.64。今大会は国際スケート連盟の公認記録とはならないが、それを上回る驚異的な得点をあげる。

総合得点も195.18に達した。


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Number(全文)
http://number.bunshun.jp/articles/-/826680

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頭角を現した紀平梨花。母親は3時起床で仕事を辞め自宅まで売却。大変な日々を送る

1: 氷上の名無しさん 2016/10/13(木) 06:29:19.00 _USER9
9月下旬の女子フィギュアジュニアグランプリシリーズ第5戦スロベニア大会で、女子史上7人目となるトリプルアクセル成功を成し遂げた紀平梨花(14)。 ポスト浅田真央の呼び声も高い彼女、いったいどのように育ったのだろうか――。
「いつも子どもたちのことを第一に優先する。そんなご両親ですよ」と語るのは、紀平を幼少期から知る女性。中学1年生だった昨年まで、紀平は兵庫県西宮市にある一軒家で暮らしていたという。近所に住む前出の女性が続ける。
「フィギュアといえばお金がかかると言われますが、お父さんは普通のサラリーマンでお母さんも働いています。家も普通の一軒家でしたし、梨花ちゃんも公立小学校に通っていました。ごくごく普通の家庭ですよ」
当初は市内のスケートリンクに通っていたが、紀平が頭角を現すと大阪高槻市内にある関西大学アイスアリーナへ通うように。その陰には、母の奮闘があった。
「お母さんは毎朝3時までに起きて、家族の朝ご飯を用意していました。
朝5時には梨花ちゃんを車に乗せて大阪のリンクまで朝練へ。そのあと学校が始まる時間までに戻って、放課後になると再びリンクへ送る。帰りはいつも22時すぎでした」(前出・知人女性)
そして母は、娘を送迎するために自分の仕事も変えてしまったのだ。
「お母さんは正社員としてフルタイムで働いていたのですが、『これだと送り迎えができないから』と言って退職を決意。融通の利く仕事にシフトしたんです」(前出・知人女性)
さらに、一家は娘のためにマイホームまで手放してしまったという。
「梨花ちゃんが地元の公立中学に入ると、自宅から学校までの距離がすごく遠くなってしまいました。するとご両親は住んでいた一軒家を売り払い、通学とリンクに通いやすいところへ引っ越してしまったんです。お父さんは『僕は会社から遠くなってしまったのですが、子どものために頑張ります……』と言っていました(笑)」(前出・知人女性)
どうしても母が送って行けないときは近所に住む祖父が送迎を担当。家族ぐるみで支えてきた。そこには、紀平家のある考え方があった。
「ご両親は習いごとを勧めず、子どもが『やりたい!』と言うまで黙っていたそうです。やりたいことが出てきても、本気かどうかしばらく見極める。
あくまで本人の気持ちが大切と考えて『やめたければやめればいい』とも言っていました。だからこそ気持ちが変わらなかった梨花ちゃんを、本気でサポートしようと思ったのでしょう」(前出・知人女性)
紀平は今大会でみごと優勝し、ジュニアグランプリファイナル出場を決めた。フィギュア界に押し寄せる次世代の波。その中心で、彼女は世界の頂を目指す――。

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ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/articl-jisin-ent


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良いライバル関係。本田真凜と紀平梨花は切磋琢磨しながらお互い強くなっていく

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937: 氷上の名無しさん 2016/10/10(月) 22:43:36.78

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近畿選手権大会2016。3回転半決め逆転優勝した紀平梨花にサイン求めファン殺到。本田真凜は高熱を出しながらも「全てを出し切れた」と演技後にガッツポーズ

 

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<フィギュアスケート:近畿選手権>◇第3日◇9日◇大阪・臨海スポーツセンター◇ジュニア女子フリー
ショートプログラム3位の紀平梨花(14)が国際スケート連盟(ISU)非公認大会ながら自身国内大会初のトリプルアクセルに成功し、逆転優勝を果たした。
130・74点の好記録をマークし、合計195・18点。ISU公認大会で成功者のいない3回転半と3回転トーループの連続技は回避し“世界初”の偉業は持ち越しとなったが、超満員の観客を魅了した。
異様な雰囲気が会場を支配した。紀平や最終的に2位となった本田真凜(15=大阪・関大中)らが名を連ねた最終組。時間が迫ると観客席後方は立ち見でごった返し、最終組の間のみ、観客席の階段にも人が座った。それでも紀平は「あんまりお客さんは気にならなかった」。集中力を切らさなかった。
冒頭のトリプルアクセル。跳ぶ瞬間に観衆の一部は立ち上がった。成功。着氷直後のみ喜びをかみしめ「ほとんど覚えていない」と無我夢中で滑った。7つのジャンプは全て成功。ISU非公認大会ながら自己ベストを記録し「(本田に)勝ったとかあまり実感ないけれど、自分のいい演技ができました」とはにかんだ。先月末のジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会で女子史上7人目のトリプルアクセルを決め、迎えた凱旋試合だった。
表彰式に向かう際にはサインを求める人だかりに足止めされ「演技直後にあんなに来たのは初めて」とニッコリ。今や本田に迫る勢いで注目度が高まっている。本田とは同じ関大を練習拠点にする間柄。「やっぱりいい環境だと思います」(紀平)。次戦は西日本選手権(今月28~30日、京都アクアリーナ)。世界レベルの競演はまだまだ続く。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h-nksports-spo

 

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近畿選手権大会2016。紀平梨花がフリー演技でトリプルアクセルを決めて逆転優勝。熾烈な争いので本田真凜は2位に

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「フィギュアスケート女子・近畿選手権」
ジュニア女子シングルのフリーで、ショートプログラム3位の紀平梨花が、冒頭に国内の試合では自身初めてとなるトリプルアクセルを決めてフリー1位の130・74点をマークし、合計195・18点でSP3位から逆転優勝した。
SP1位の本田真凛はフリー2位の129・94点で、合計195・06点で2位だった。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h00095-dal-spo

 

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紀平梨花が帰国し「嬉しさは後からきた」と語る。本田真凜との戦いは今後も続く

47: 氷上の名無しさん 2016/09/26(月) 02:13:12.11
フィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズ第5戦スロベニア大会のフリーで、女子史上7人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功し、優勝した紀平梨花(14)が26日、同大会2位の本田真凜(15)と共に帰国し、大阪・伊丹空港に到着した。
試合前の公式練習でも女子ではこれまで6人しか決めていない大技を成功させ、「トリプルアクセルは1番ポイントだと思っていた。いける感じはしていたし、前回の試合より、もう少し自信はあった」と強気で臨んだ今大会。決まった瞬間は「普通に降りれてしまって。演技が終わってから、あぁ決まった、うれしいなって。後から来ました」とあどけない笑顔で振り返った。
SP、フリーを通してジャンプのミスなく演技を終え、フリー128・31点、合計194・24点は自己ベストを更新。SP2位からの逆転優勝で、12月のジュニアGPファイナル(フランス・マルセイユ)初進出も決まった。トリプルアクセルは長年フィギュア界をけん引する浅田真央の代名詞でもある。紀平自身、浅田に憧れ、跳び方も参考にしてきた。報道陣の「少し近づけた?」という質問には「近づけてはないけど…。今回の試合はいい経験になりました」と話した。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp0000051-dal-spo

 

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14歳の紀平梨花が浅田真央を上回る、史上初の8つのトリプルジャンプに成功

フィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズ第5戦スロベニア大会が24日に行われ、女子フリーで紀平梨花が、世界スケート連盟公認試合で女子史上7人目、日本人では過去に伊藤みどり、中野友加里、浅田真央の3人しか成功していないトリプルアクセル(3回転半)に成功した。
ショートプログラムで2位だった紀平はフリーでトップの128・31点をマークし、合計194・24点で逆転優勝。12月のジュニアGPファイナル進出を決めた。昨季の世界ジュニア選手権の覇者でSP4位の本田真凜(15)は120・96点でフリー2位、合計178・75点で2位となった。
紀平は冒頭のトリプルアクセルに成功。GOEで加点が付くできばえだった。その後も3回転ルッツ-3回転トーループなどすべてのジャンプで回転不足、エッジエラーなどミスがなく、加点が付いた。6種類8つの3回転ジャンプを女子の決めたのはISU管轄の試合では初の快挙。浅田が2014年ソチ五輪のフリーで6種類8つの3回転ジャンプを入れる構成だったが、軽度の回転不足などがあった。
紀平は同シリーズに今季初参戦。昨秋から練習ではトリプルアクセルに成功しており、シリーズ参戦前には「できる人が少なくこれから生かせるジャンプだと思う。今のうちにしっかり跳んでいかないとと思う」と意気込みを語っていた。初戦の第2戦チェコ大会でもフリーでトリプルアクセルに挑戦したが失敗し、2位だった。

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ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/h-00-dal-spo

 

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