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プリンス見納めも羽生結弦まさかの失敗「SPに苦手意識が出始めちゃっている」

「ごめんなさい」。演技後、羽生は天に語りかけ、手を合わせて仲間と観衆にわびた。最終滑走で登場した日本のエースの、まさかの大失敗。83・51点は、今季のSPで最低だった。
自身では「完成しきれている」はずのプログラムが、試合で決まらない。冒頭の4回転ループは抜け、次のコンビネーションジャンプも4回転サルコーで手をつき、単発に終わった。「SPに苦手意識が出始めちゃっている。本当に成長していないな」。チーム戦ならではの責任感も、王者の身をさらに固くした。
21日が命日のプリンスの楽曲「レッツ・ゴー・クレイジー」にのせた今季のSPを、結局1度もノーミスで滑ることができなかった。SPへの苦手意識払拭は平昌五輪シーズンとなる来季への宿題となるが、大会はまだ終わっていない。国別対抗戦はSPとフリーそれぞれの順位がポイント化される。「悔しい気持ちがあるからこそ、またあしたワクワクできる。力を出せるようにしたい」。最高のフリーで今季を締めくくる。(森本利優)

ソース

http://www.sankei.com/sports/new

 

 

 

 

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羽生結弦選手がジャンプの着水に失敗する際に心配そうに見守る宇野昌磨選手の反応が可愛いとファンの間で話題に

411: 氷上の名無しさん 2017/04/20(木) 21:21:21.64
羽生くんが飛ぶ度に、ヒヤヒヤしてる
宇野くん可愛すぎた

 

フリー滑走順

織田信成氏が羽生のSP7位に「もしかしたらいつもと違う持って行き方、感じがあったかもしれない」

フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(20日、東京・国立代々木競技場)日本など6カ国が参加して開幕。男子ショートプログラム(SP)で、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(22)=ANA=は83・51点で7位だった。宇野昌磨(19)=中京大=は103・53点で1位。順位点によるチーム得点で日本が44点で首位発進した。
テレビ解説を務めた2010年バンクーバー五輪男子代表の織田信成氏(30)は、羽生の演技について、「試合の一本一本に集中して跳ぶということがどれだけ難しいことかというところ。本人も『絶対跳べるぞ』という自信はあったと思うけど、もしかしたらいつもと違う持って行き方、感じがあったかもしれない」と分析した。
プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」に乗った羽生は冒頭の4回転ループが1回転に。続くコンビネーションジャンプは4回転サルコーだけにとどまり、予定した3回転トーループをつけられず。演技を終えると思わず天を仰いだ。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hlnspo-spo

 


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羽生結弦SP7位。4回転失敗し明日が命日のプリンスへ「ごめんなさい」

「フィギュアスケート・世界国別対抗戦」(20日、代々木第一体育館)
男子SPに羽生結弦(22)=ANA=が出場した。自身が持っていたSP世界歴代最高得点110・95点を上回ることが期待されたが、冒頭の4回転ループが抜けてしまい、その後の4回転サルコーでも手をついてしまうミスが出た。得点は83・51点で7位だった。
プリンスさんの楽曲「レッツ・ゴー・クレイジー」でのSPも今季最後。大会ごとに本家を思い起こさせるようなセクシーさとダイナミックさを兼ね備えた演技を見せてきたが、この日はミスが出てしまった。
演技を終えた後は天を仰ぎ「ごめんなさい」とつぶやいた。キスアンドクライでも、盛り上げるチームメートの方を振り返って頭を下げた。
冒頭の4回転ループ失敗は「悪い癖が完全に出てしまったなと思っています。自分の中で余計な気持ちとか、思いがちょっと入りすぎていたなと思っています」と平常心の乱れが理由だと振り返った。21日はプリンスさんの命日。「明日がプリンスさんの命日だったので、そういう気持ちも込めて集中していたつもりだったんですけど…申し訳ない気持ちでいっぱいです」と偉大なアーティストにも謝罪した。
世界選手権で大逆転優勝を果たし、調子自体は悪くなかった。しかし、ミスが出てしまい、「こうやって最後までつくりきれなかったので、また時間をかけてショートプログラムというものに対して苦手意識ができはじめちゃっているので、時間をかけて打破していきたいと思います」と自分への課題とした。
プリンスさんの楽曲への思いについても聞かれたが「今の自分には語る資格はまったくないと思っているので。このプログラムを見て、聞いて、楽しんでくださったらうれしい」と厳しく自分を律した。フリーへ「(今大会は)ショート、フリーの合計点数で戦う競技ではない。順位で戦う、みんなで戦う大会なので、今日のことは関係なく、明日は明日でしっかり自分の力を出し切るようにしたいなと思います」と前を向いた。
羽生は必ずしもミスを少なくまとめる選手ではない。SP世界歴代最高得点はならなかったが、「悔しい気持ちは成長につながる。切り替えなくていいと思ってますし、悔しい気持ちがあるからこそ、また明日ワクワクできるなと思っています」と自分への糧にした。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hldal-spo

 


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国別対抗戦2017。宇野昌磨SP1位に「すごくいい集中をしていない状態でもこれだけの演技ができた」

 
フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(20日、東京・国立代々木競技場)日本など6カ国が参加して開幕。男子ショートプログラム(SP)で、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(22)=ANA=は83・51点で7位だった。宇野昌磨(19)=中京大=は103・53点で1位。順位点によるチーム得点で日本が44点で首位発進した。
参加国は2年前の前回大会3位の日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス。男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。
宇野は冒頭の4回転フリップを着氷させると、続く4回転-3回転の連続トーループは4回転-2回転に変更。後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はGOE(出来栄え点)で3点の加点を引き出す完ぺきな内容だった。
演技後は「4回転-3回転トーループの予定が4回転-2回転に自分でしてしまったところが、自分の気持ちの逃げが少し入ってしまった。すごくいい集中をしていない状態でもこれだけの演技ができたということは、いい風に捉えればよかった。最低でもこれぐらいの演技をフリーでもしたい」と意気込んだ。
ソース


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世界国別対抗戦2017。男子SPは宇野昌磨が103・53点で1位。羽生結弦はまさかの7位発進。 

フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19=中京大)が103・53点で1位、世界王者の羽生結弦(22=ANA)が83・51点で7位と出遅れた。
世界選手権で世界歴代3位となる104・86点をマークした宇野は、今季最終戦でも輝きを放った。冒頭に4回転フリップを決めて波に乗ると、トーループの4―3回転は4―2回転になったものの、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも成功し、自己ベストに肉薄した。
羽生は冒頭の4回転ループがまさかの1回転に。4回転サルコーでもバランスを崩して連続ジャンプにならず、得点が伸びなかった。
今大会の参加国は日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス。男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争う。
日本はアイスダンスのSDで村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が自己ベストの63・77点で5位、女子SPは三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が72・10点、樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)が71・41点と、ともに自己ベストを更新して3位と5位につけ、男子SPを終えた時点で合計44点でロシアと並び首位に立った。
21日はペアSP、アイスダンスのフリーダンス、男子フリー、22日はペアのフリーと女子フリーが行われる。

ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/h37-spnannex-spo

 

国別対抗戦2017:宇野昌磨 :SP

 

国別対抗戦2017:ネイサン・チェン :SP

 

国別対抗戦2017:ボーヤン・ジン :SP

 

順位 選手名 国名 得点
1位 宇野昌磨 jpn日本 103.53
2位 ネイサン・チェン usa米国 99.28
3位 金博洋 chn中国 97.98
4位 ミハイル・コリヤダ rusロシア 95.37
(PB)
5位 ジェイソン・ブラウン usa米国 94.32
(PB)
6位 パトリック・チャン canカナダ 85.73
7位 羽生結弦 jpn日本 83.51
8位 シャフィック・ベセイエ fraフランス 81.93
(PB)
9位 ケヴィン・エイモズ fraフランス 67.23
10位 李唐続 chn中国 65.24
11位 マキシム・コフトン rusロシア 64.62
12位 ケビン・レイノルズ canカナダ 61.88

ソース

https://live-sports.yahoo.co.jp/live/spo

 

 

 

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世界国別対抗戦2017。ロシアのメドベージェワがSP世界歴代最高80・85点!女子初の80点超え。三原舞依3位・樋口新葉5位。日本女子は2人とも自己ベスト更新

フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(20日、東京・国立代々木競技場)日本など6カ国が参加して開幕。女子ショートプログラムで世界女王エフゲニア・メドベージェワ(17)=ロシア=が自身の世界歴代最高を更新する80・85点をマークし、首位に立った。
メドベージェワは連覇を飾った世界選手権(フィンランド)のフリーで驚異の154・40点をたたき出し、合計233・41点でともに自身の持つ世界歴代最高得点を塗り替えていた。今大会は昨年12月のグランプリ・ファイナルでマークした自己記録79・21点を上回り、女子初の80点超えを果たした。
日本勢は世界選手権5位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=は72・10点、樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=は71・41点とそれぞれ自己ベストをマークし、三原は3位、樋口は5位につけた。
参加国は2年前の前回大会3位の日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス。男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。

ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hnspo-spo 

 

国別対抗戦2017:エフゲニア・メドベデワ :SP

 

 

国別対抗戦2017:エレーナ・ラディオノワ :SP

 

国別対抗戦2017:三原舞依 :SP

 

 

順位 選手名 国名 得点
1位 エフゲーニャ・メドベージェワ rusロシア 80.85
(PB)
2位 エレーナ・ラジオノワ rusロシア 72.21
(PB)
3位 三原舞依 jpn日本 72.10
(PB)
4位 ガブリエル・デールマン canカナダ 71.74
5位 樋口新葉 jpn日本 71.41
(PB)
6位 アシュリー・ワグナー usa米国 70.75
7位 李香凝 chn中国 63.81
8位 カレン・チェン usa米国 60.33
9位 李子君 chn中国 59.76
10位 アレイン・チャートランド canカナダ 59.13
11位 ローリン・レカヴェリエ fraフランス 54.15
12位 マエ・ベレニス・メイテ fraフランス 49.11

ソース

https://live-sports.yahoo.co.jp/live/

 

 

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