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フィギュアは“技術”か“芸術”か? ザギトワ金によるルール改正の是非を考える

平昌オリンピックで金メダルに輝いた15歳のザギトワ。ジャンプをすべて基礎点の高くなる後半に入れた演技は圧巻だったと同時に、多くの議論をも巻き起こし、国際スケート連盟はルール改正を示唆している。フィギュアスケートとは“技術”なのか、“芸術”なのか、それとも――。いま一度、その本質を考えたい。

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「後半にジャンプ詰め込みすぎてカオス」ザギトワの演技に、アメリカの選手が苦言

1: 氷上の名無しさん 2018/02/13(火) 07:42:05.72 _USER9

平昌オリンピックに個人資格で出場しているフィギュアスケートのロシアのアリーナ・ザギトワ選手(15)が、基礎点が上がる演技後半にジャンプ要素を集中させて得点を稼ぐ「戦法」を採っていることについて、アメリカのアシュリー・ワグナー選手(26)がTwitterで苦言を呈した。

ザギトワ選手は、ジュニア時代に圧倒的な強さを見せつけ、今シーズンからシニアシリーズに参戦。初戦で優勝を決めたほか、これまでグランプリシリーズでも3勝しており、世界女王メドベージェワ選手=ロシア=のライバルとされている。

そんな彼女の持ち味は、ショート、フリーともにジャンプの基礎点が1.1倍となる後半に「固め跳び」する戦法だ。成功すれば得点が稼げる反面、立て続けにジャンプをしなければならず、リスクも伴う。

ドーピング問題でロシアは選手団を派遣できず、ザギトワ選手らは個人資格で参加。12日には団体戦の女子フリーに出場し、世界歴代2位で自己ベストとなる158.08点をマークした。彼女の活躍もあってチームは銀メダルに輝いた。

一方、ワグナー選手は平昌オリンピックの出場を逃しており、この日あったザギトワ選手らの演技を観戦しながらツイートしていたとみられる。一連のツイートで、ワグナー選手はザギトワ選手について次のように述べた。

《彼女は7つのジャンプを後半に持ってくるつもり》

《技術的には完璧》

《オーケー。競争心旺盛な点には敬意を評します。でもこれはないわ。プログラムじゃない。彼女は前半の時間を無駄にし、後半にジャンプした。それは演技ではない。採点の仕組みがそうさせるのだろうけど、それはまったくフィギュアスケートではないと思う》

《でも得点は得点。採点の仕組みであり、彼女はそれに合わせて演技しているだけ。彼女のことを責めることはできない》

苦言に反発の声

これに対し、ほかのユーザーからは次のような反発の声が上がった。

《これは競技です。彼女は競技者であり、今日の試合のように仕組みを活用して演技している。そうすることで彼女は自らの得点を最大化するというメリットがあるわけで。ザギトワ選手は前半、ただ単に立ってるだけではない。得点を最大化しようとする彼女の試みをあなたが批判できるなんて私は思わない》

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00010008-huffpost-int

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