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【速報】坂本花織は131.91点の5位、ザギトワが1位、長洲は3回転半成功、平昌五輪フィギュア団体・女子FS
坂本、団体女子フリーで最下位 ザギトワが1位 長洲は3回転半成功
平昌五輪第4日(12日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケート団体女子フリーで、日本の坂本花織(17)=シスメックス=は131・91点で最下位の5位に終わった。OARのアリーナ・ザギトワ(15)が158・08点で1位、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた米国の長洲未来(24)が137・53点で2位、カナダのガブリエル・デールマン(20)が137・14点で3位、イタリアのカロリナ・コストナー(31)が134・00点で4位だった。

1番滑走を務めたが会場が興奮に包まれる中、坂本が初の五輪の舞台に挑んだ。冒頭に予定していたフリップ-トーループの連続3回転は1本目が回転不足と判定された上、2本目が跳べなかった。ジャンプの基礎点が1・1倍になる後半に冒頭で失敗した連続3回転に挑戦し成功したが、ステップやスピンでレベルの取りこぼしがあり、得点は自己ベストに10点近く及ばなかった。

坂本花織

 ―演技を終えて。
 「いつも通りの試合、と思ってやったがどのジャンプも自分のジャンプではなく悔しい。のびのびと滑ろうと思ってやったので、そこはよかった」
 ―米国の長洲未来の後だったが。
 「演技は見ていないが、終わったときの歓声を聞いて、これはよかったんだなと思った。自分も頑張らないと、と思って出ていった」
 ―ジャンプもまとめてきたように見えたが。
最初のジャンプでミスをしてしまってからすごく焦ってしまって、タイミングがどのジャンプもずれてしまった。一番の得点源になるジャンプが全然きれいに決められなかったので、そこが一番今悔しい」
 ―個人戦へ向けて。
 「個人戦まであと少し時間あるので、こういうミスがないように、もっと練習していけたらいいと思う
個人戦で金メダル候補のザギトワは、1月の欧州選手権で世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(18)を破るなど、シニアデビューの今季は無敗だった。
後半に7つのジャンプすべてを組み込んだ攻撃的なプログラム。最初のルッツ-ループの連続3回転を成功させ勢いに乗ると、完璧な演技で締めくくり、衝撃の五輪デビューを飾った。
ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000530-sanspo-spo

 

<フィギュアスケート 団体・女子FSS結果>
◆団体順位
1位 カナダ 63点
2位 個人資格(ロシア) 58点
3位 米国 53点
4位 イタリア 49点
5位 日本 44点
◆種目順位
1位 アリーナ・ザギトワ 個人資格(ロシア) 158.08点
2位 長洲未来 米国 137.53点
3位 ガブリエル・デールマン カナダ 137.14点
4位 カロリーナ・コストナー イタリア 134.00点
5位 坂本花織 日本 131.91点
ソース:https://pyeongchang.yahoo.co.jp/event/fsk/live/10330

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